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2014.08.04

■情報 フィリップ・K・ディック原作、リドリー・スコット監督『ブレードランナー』 ハンプトン・ファンチャーによる初期脚本

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「ブレードランナー」原案 - 映画のボツ脚本・準備稿を訳して読んでみるブログ

" 今回から「ブレードランナー」(1982年)の原案、初期脚本を訳していきます。
 1980年にハンプトン・ファンチャーによって書かれた脚本を訳していくことにします。オリジナルはこちらで読めます"

 ヘボ訳者さん(失礼、ブログに書かれているペンネームのままの表記です)が訳されたハンプトン・ファンチャーによる『ブレードランナー』初期脚本のリンクです。リンク先で全文が日本語で読めます。

 貴重な翻訳として、感謝してリンク掲載させて頂きます。
 ずっと読みたいと思っていた脚本なのでとても嬉しいです。...と言いつつ、まだ読んでいません。時間が出来た時にじっくり読ませて頂くつもりです。

 このリンク先の訳稿を教えて頂いたのは、以下の『ブレードランナー』の熱烈ファンのシュウさんのブログからです。(本当はシュウさん御本人のFacebook経由なのですが、リンクとしてはブログ記事の方が適当かと考え、こちらを紹介しておきます。)シュウさん、いつもながら貴重な情報、ありがとうございます。

Blade Runner the ultimate workprint [HD project]|シュウさんのブログ

"1980年に執筆されたブレードランナーの「最初期」のシナリオを、それも日本語訳で読める、とっておきのサイトなのです。 映画のボツ脚本・準備稿を訳して読んでみるブログ"

◆関連リンク
「エイリアン3」(ギブソン版)あとがき - 映画のボツ脚本・準備稿を訳して読んでみるブログ - Yahoo!ブログ

" ウィリアム・ギブソンによる「エイリアン3」の原案を訳し終わりました。 いくつか存在する「エイリアン3」ボツ脚本の一つですが、「エイリアン2」のストレートな続編として、植民星LV426から生還したヒックスとビショップが活躍する内容は、個人的に非常に楽しめました。
 「ニューロマンサー」の舞台を千葉にした日本通(?)のギブソンらしく、さり気なく「これはギンザじゃ買えないぜ」というセリフがあったりするのにもニヤリとさせられます。"

 そしてSFファンの皆さんには、こちらもお薦め。
 何と噂のみで幻であった、サイバーパンクの祖にしてその全体(^^;)でもあるカナダの作家ウィリアム・ギブソンによる『エイリアン3』スクリプト。
 ディヴィッド・フィンチャーとギブスンの夢の響宴を幻視したファンも少なくないでしょう。そんな貴重なスクリプトも日本語化されています。

 素晴らし過ぎます。 

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