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2014年3月2日 - 2014年3月8日

2014.03.05

■予告篇 ドキュメンタリー ミシェル・ゴンドリー監督『Is The Man Who Is Tall Happy?』、ジョシュア・オッペンハイマー監督『アクト・オブ・キリング : Act of Killing』、マーク・レビンソン監督『Particle Fever : 素粒子フィーバー』


▶ Is The Man Who Is Tall Happy? Official Trailer #1 (2013) - Michel Gondry Documentary HD - YouTube

 何とミシェル・ゴンドリー監督が、言語学者ノーム・チョムスキーをドキュメンタリーアニメ化!詳細は以下引用を御覧ください。

ミシェル・ゴンドリー監督がアニメで描いた言語学者ノーム・チョムスキーの世界観とは? - シネマトゥデイ

" ミシェル・ゴンドリー監督 新作『イズ・ザ・マン・フー・イズ・トール・ハッピー?(原題) / Is The Man Who Is Tall Happy?』。
 同作は、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授で、言語学者/思想家のノーム・チョムスキーにインタビューしたミシェル・ゴンドリーが、独自のアニメーションを駆使して、チョムスキーの教育、宗教、思想に迫ったドキュメンタリー"

コンペティション長編部門ファイナリスト5作品がついに決定! | 東京アニメアワードフェスティバル 2014

"『 Is the man who is tall happy?(原題)』 ミッシェル・ゴンドリ 88 分 アメリカ/フランス

このファイナリスト5作品は、東京アニメアワードフェスティバル2014の開催期間3月20日(木)~3月23日(日)に「TOHOシネマズ 日本橋」にて、一般の方へ向けた上映、および国際審査員による本審査を経て、3月22日(土)東京ビックサイトにて行われる授賞式にて受賞作品を発表いたします。

『 Is the man who is tall happy?(原題) 』

Is the man who is tall happy?監督:ミッシェル・ゴンドリ/製作国:アメリカ、フランス/上映時間:88 分

映像の魔術師ミシェル・ゴンドリが今回挑んだのは「ドキュアニメーション」。言論界の世界のトップ、ノーム・チョムスキーの明快にして難解な世界を、ゴンドリがインタビューと様々な手法のアニメーションで描き出す、彼らしさ溢れる真骨頂とも言える作品!

ベルリン映画祭正式出品作品

 3/20〜23に東京では限定的な上映が実施されるようです。
 これは機会があれば、是非見てみたいものです。それにしても思想家の哲学をアニメーション化するとは、なんと大胆な発想でしょう。
 ゴンドリのキッチュな映像で描かれる言語学! 楽しみです。

Is the Man Who Is Tall Happy ? | Michel Gondry(ミッシェル・ゴンドリー公式サイト)
映画『ムード・インディゴ~うたかたの日々~』絶賛上映中!
 まだ公開中なのですね。名古屋では既に終了していて、見逃しました。はやくブルーレイが発売されんことを!

▶ The Act of Killing Official Trailer 1 (2013) - Documentary HD - YouTube
 "アクト・オブ・キリング : Act of Killing"(たまむすび火曜日2014-02-25 町山智浩 アメリカ流れ者) (Podcast)
 この町山氏による紹介によると、"凄まじいコメディ"虐殺劇ドキュメンタリー映画、 とのこと。下記リンクを読むと、インドネシアの「9.30事件」は、50万人とも300万人とも言われる凄絶な大量虐殺事件だったようである。
 現在も生きている当事者たちが、当時の自らの残虐な行為を演じ、それをドキュメンタリーとして撮った映画とのことでまさに凄絶。

The Act of Killing(公式サイト)
大量虐殺を加害者の視点からとらえた衝撃のドキュメンタリーが日本でも公開決定―1965年のインドネシアで何があった? | THE NEW CLASSIC.

"インドネシアの1965年「9.30事件」映画『アクト・オブ・キリング』は、日本では14年4月から東京・渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。"

9月30日事件 - Wikipedia

"20世紀最大の虐殺の一つとも言われ、50万人前後とも、最大推計では300万人とも言われるその数は今日でも正確には把握されていない"

CIA☆こちら映画中央情報局です: The Act of Killing

"The Act of Killing : 無数の人の命を容赦なく奪ったことで、国民的英雄に祭り上げられてる元 “ 死の部隊 ” の殺戮者らを監督に迎えて、あなたが国家のために行った大量虐殺を克明に映画で再現してくださいね!!とお願いしてみたブラックな実験のドキュメンタリー映画の衝撃作「ジ・アクト・オブ・キリング」の予告編!!"


▶ PARTICLE FEVER - Official Trailer (2014) HD - YouTube
 『ホーム・アローン』の監督 マーク・レビンソンによるドキュメンタリー『Particle Fever : 素粒子フィーバー』予告篇。

 CERNの粒子加速器のドキュメント映画。ドラマ監督による科学者たちの息づかいの聞こえるサイエンスドキュメンタリーに期待です。

Particle Fever « digitalfilms
Particle Fever | WITH ONE SWITCH, EVERYTHING CHANGES(公式サイト)
Particle Fever - Movie Trailers - iTunes

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2014.03.03

■予告篇集 『War of the Worlds Goliath : 宇宙戦争 ゴリアテ』『Dawn of the Planet of the Apes : 猿の惑星 新世紀』『AFTER THE DARK : アフター・ザ・ダーク』『グランド・ブダペスト・ホテル : The Grand Budapest』

 今週は、新作映画の予告篇から面白そうなものをいくつか御紹介。今日はフィクション、続いてドキュメンタリー映画の紹介です。

▶ Trailer War Of The Worlds GOLIATH - YouTube
 ジョー・ピアソン監督『War of the Worlds Goliath : 宇宙戦争 ゴリアテ』予告篇。

"火星人が最初に地球の侵略に失敗した後、十五年が経過。 1914年、第一次世界大戦の前夜に、火星は突然、より破壊的な第二の攻撃を開始。 小さな守備力 ARESは、地球の唯一の希望である。 巨大ARES戦闘三脚ゴリアテは戦争に呼び出され、その若い多国籍の乗組員は、エイリアンの侵略から人類を救うための闘いで恐怖に直面しなければならない"

 少し違うAppleのサイトの予告篇

 手描きのキャラクターアニメはアナクロですが、CGの歩行機械とか飛行船が良い感じ。ストーリー、粗筋を読むとベタな感じですが、CGによる1914年の未来世界は観てみたいw。歩行機械好きです。


▶ Dawn of the Planet of the Apes | Official Trailer | 20th Century FOX - YouTube
 マット・リーヴス監督『Dawn of the Planet of the Apes : 猿の惑星 新世紀』予告篇。
 シーザーの"反抗"の面構えがラディカル。人類が滅びてもいいというくらいに最高w。

Dawn of the Planet of the Apes | View Trailer | Official Movie Site | July 2014(公式サイト)
Appleのサイト


▶ After The Dark Official Trailer 1 (2014) - Sci-Fi Movie HD - YouTube.
 ジョン・ハドルス監督『AFTER THE DARK : アフター・ザ・ダーク』予告篇。

"間近に迫った核の黙示録。人類の再起動をはかるため、10の大学の学生たちが地下シェルターで…"

 核による週末のシミュレーションもの(?)。 
Appleのサイト
ジョン・ハドルス (John Huddles) 監督は、1997年に『誘惑の恋人たち』というディスカッションドラマを撮っているそうで、その核戦争版なのかも。


「グランド・ブダペスト・ホテル」予告編 - YouTube
ウェス・アンダーソン監督『グランド・ブダペスト・ホテル : The Grand Budapest』

グランド・ブダペスト・ホテル wikipedia

"1920年代、仮想の国ズブロッカ共和国が物語の舞台である。また、時間軸は1920年代と1960年代、現代の3つである。
ウェス・アンダーソン監督は1.33:1、1.85:1、2.35:1の3種類のアスペクト比を時間軸ごとに使い分けている。"

 ホテルのビジュアルとちょっとエキセントリックなキャラクターに惹かれます。
 舞台はチェコではないようですね。

・Appleのサイト
ウェス・アンダーソン最新作「グランド・ブダペスト・ホテル」6月全国ロードショー(日本版公式サイト)

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