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2014年7月6日 - 2014年7月12日

2014.07.09

■動画 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY:ウルトラファクトリー『アートバラエティー番組「アーホ!」オープニング』


「アーホ!」オープニングbyウルトラファクトリー - YouTube

"2014/07/05 に公開
フジテレビ・アートバラエティー番組「アーホ!」オープニング。
京都造形芸術大学ウルトラファクトリー制作。"

【本日放送!】ウルトラファクトリーがオープニング映像を制作『アーホ!』(フジテレビ系列) | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY

" 千原ジュニア、中川翔子、岩渕貞哉美術手帳編集長がアートを新しい切り口で紹介する、世界がかわるバラエティー『アーホ!』。これまで関東地区でのオンエアでしたが、今回は全国ネットで放送されます。このスペシャル版に合わせ、ウルトラファクトリーは番組のオープニングを制作しました!工房での燃えあがる作業やダンス(!)、 縁のアーティストたちの映像など盛りだくさん詰め込んでいます!

 なお、番組にはディレクターのヤノベケンジもゲスト出演。放送は今夜。ぜひご覧ください!

『アーホ!』 放送日時:2014年7/5(土) 23:10-23:55"

Photo

 『アーホ!』 のオープニングがYoutubeで正式公開されていたので御紹介。
 ウルトラファクトリーの美麗な女性の登場シーンから、美術工房の秘密基地的たたずまいと学生さんたちの創作活動。京造構内の「ジャイアント・トらやん」の勇姿に続きヤノベ作品と、明和電機の代表取締役社長 土佐信道氏および名和 晃平『MANIFOLD : マニフォルド』 他、ULTRA FACTORY縁りの作品が続々と登場する。ヤノベファン、美術工房ウルトラファンには必見のフィルムです。
 この番組、毎週放映になって、このオープニングが本物のテレビシリーズの冒頭で流れる様になったら、素晴らしいですね。

◆関連リンク
Twitter / yanobekenji(ヤノベケンジ氏)

"「アーホ!」映像 by ウルトラファクトリー。ファクトリーで行われている数々のウルトラプロジェクトの映像も詰め込まれています。果たして皆さん全部の作品、作家を確認できるでしょうか?踊っているのは全員現役ウルトラ学生です。"

新発見アートバラエティ『アーホ!』(Facebook)
アーホ - TANGO!
 tweetまとめ。
京都造形芸術大学 (kuad_official) Twitter

当Blog関連記事
情報 名和 晃平『MANIFOLD : マニフォルド』+大友克洋『AKIRA』

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2014.07.07

■予告篇 フィリップ・K・ディック原作、ジョン・アラン・サイモン監督『アルベマス : Radio Free Albemuth』iTune公開中


▶ Radio Free Albemuth trailer - YouTube(予告篇)
Radio Free Albemuth - Movie Trailers - iTunes(本篇。有料)

 P・K・ディックの『ヴァリス』シリーズの一冊『アルベマス』が映画化されていた!

 John Alan Simon監督(IMDb)というアメリカの監督による劇映画。
 このジョン・アラン・サイモン監督、何作かプロデュース作品はあるけれど、監督作品はまだこの一本だけのようです。

 

20140616211444radio_free_albemuth_f

 Radio Free Albemuth (film) - Wikipediaによれば、June 27, 2014から iTuneで$19.99で視聴可能。初公開されたのはFebruary 25, 2010、Sedona Film Festivalで上映されたとのこと。一般公開は、2014年の6月、iTuneによるものが初のようです。

 この作品『ヴァリス』の原型で、いにしえ読んだが殆ど忘れているw。
 読み直してから、映画を観てみようかな。

◆関連記事
Radio Free Albemuth (2010) - IMDb

"Radio Free Albemuth (2010) 111 min  -  Drama | Sci-Fi  -  27 June 2014 (USA)"

P. K. ディックの《ヴァリス》シリーズのあらすじ紹介 (Outline of VALIS)

"1. 『アルベマス』(Radio Free Albemuth) P. K. ディック著、大瀧啓裕訳、     創元 SF 文庫 1995 年(サンリオ SF 文庫 1987 年)

 『ヴァリス』の原型。 SF 作家の フィリップ・K・ディックとレコード店で働くニコラス・ブレディは友人である。 時代は正に獣数字 666 (= F. F. F.) を頭文字に持った男、 フェリス・F・フレマウントが大統領になろうとしていた。 共産主義者狩りの嵐の吹き荒れる中、ニコラス・ブレディは、 神からの啓示を受けることになる。 この世は自分が創造主であると誤解している狂った神性の支配 する世界であると。 そしてフレマウントは狂った神性の手先となり、真実に目覚め狂った神性の支配を抜けようとするものを抹殺しようとしているのだと。 レコード会社に就職し、自分で歌手をプロデュースすることができるようになったニコラス・ブレディは、フレマウントを失脚させるために、 サブリミナル・メッセージ入りのレコードを発売しようとする。 しかし、発売を前にニコラスらは逮捕されてしまう。 射殺されたニコラスに続いて、ディックも逮捕されてしまう。 体勢に迎合するようなSFを書くことを拒否したディックは刑務所の中で、サブリミナル・メッセージ入りの音楽を耳にする。 ニコラスらは、おとりの役をさせられていたのだ。 神の計画は別なところでも進行していたのである。"

フィリップ・K・ディック, 山形浩生訳『ヴァリス〔新訳版〕』(ハヤカワ文庫SF)

"友人グロリアの自殺をきっかけにして、作家ホースラヴァー・ファットの日常は狂い始める。麻薬におぼれ、孤独に落ち込むファットは、ピンク色の光線を脳内に 照射され、ある重要な情報を知った。それを神の啓示と捉えた彼は、日誌に記録し友人らと神学談義に耽るようになる。さらに自らの妄想と一致する謎めいた映 画『ヴァリス』に出会ったファットは…。ディック自身の神秘体験をもとに書かれた最大の問題作、新訳版!"

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