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2015年1月11日 - 2015年1月17日

2015.01.14

■情報 アーサー・C・クラーク原作『幼年期の終わり』TVミニシリーズ

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Yahoo!ニュース - アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」がミニシリーズに (シネマトゥデイ)

"ジュリアン・マクマホンは謎めいた起業家ルパート・ボイスを演じ、マイク・ヴォーゲルは世界で最も影響力のある人間リッキー・ストルムグレンを演じるとのこと。デイジー・ベッツはリッキーの婚約者エリーを演じる。

 脚色はテレビドラマ「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」のクリエイター、マシュー・グレアムが担当。撮影はオーストラリアで行われるとVarietyは報じている。"

 長年、噂が何度も現れては消えたクラークの『幼年期の終わり』の映像化がついに実現か!?
 SFファンの心を捉えて離さないあの名作SF。
 まさにSFの王道である人類進化テーマで、異星人来訪物のマスターピースが今度こそ映像化されそうな勢いである。

 そしてあのストルムグレンを、最近僕がお気に入りのスティーブン・キング原作のSFドラマ「アンダー・ザ・ドーム」の、主人公バービーを演じるマイク・ヴォーゲルが、演じるという。これは期待です。

Syfy's Childhood's End Adaptation Gets Closer and Closer to Happening.

"According to Deadline, Syfy's ordering Childhood's End to production as a six hour miniseries. Producing the project are Michael De Luca (The Social Network) and Akiva Goldsman (A Beautiful Mind). Writing the script is Matthew Graham (Life on Mars and Doctor Who) and just hired to direct is Nick Hurran (Doctor Who and Sherlock's "His Last Vow"). If nothing else, this line-up certainly suggests that Syfy is serious about doing this and doing it right."

 こちらがニュースソースのようです。

Syfy's Childhood's End Adaptation Gets Closer and Closer to Happening.

"According to Deadline, Syfy's ordering Childhood's End to production as a six hour miniseries."

 そしてこちらのページでは、6時間のシリーズという情報。
 あの大作、6時間かければ原作のニュアンスを取りこぼすことなく映像化することができるのかもしれない。

 ケーブルテレビ局SyFy は『12モンキーズ』のTVシリーズも制作している、まさにSCiFiなチャンネルであり、今回の映像化、期待できそうである。

◆関連リンク
Julian McMahon & Daisy Betts Cast In ‘Childhood’s End’ On Syfy | Deadline

当Blog過去記事
アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』CHILDHOOD's END 人類の未来 映像の未来

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2015.01.12

■情報 『20世紀ノスタルジア』の原 將人監督 最新作「双子の星」クラウドファンディング!


21世紀を音楽の世紀に! 『20世紀ノスタルジア』の原 將人監督の最新作「双子の星」始動! - クラウドファンディングのMotionGallery

"【作品タイトル】 双子の星〜21世紀を音楽の世紀にするために〜
【上映予定時間】 90分
【作品撮影機材】 ハイビジョンカメラ iPhone 8ミリカメラ 16ミリカメラ他
【上映完成形式】 デジタル
【公開予定時期】 平成27年9月〜 まずはパッケージバージョンを劇場公開。その後「ライブ映画」バージョンのライブ上映も随時開催

【 製 作 意 図 】 宮沢賢治の「双子の星」に着想を得て、宇宙空間と子宮の羊水を象徴的に対比。「子宮という宇宙からやってきた双子の宇宙人が、着地した地球で重力に拮 抗し立ち上がり、歩き踊るリズムから音楽を発見していく」という哲学を盛り込み、21世紀は戦争の世紀ではなく音楽の世紀であることを、地球の未来を見据 えて描く。

【  シノプシス 】 フェアリーテイル「双子の星」を生んだ宮沢賢治のふるさとイーハトーブを目指して、双子の姉妹の『初めての冒険旅行』を収録!新感覚ドキュメントのロードムービーミュージカルです。

【主な撮影場所】 世界の人気観光スポット「京都」と、何かと元気な「大阪」がメイン舞台。
【作品撮影期間】 双子の姉妹が1歳になった2014年初夏から、2015年の花が咲いて夏までの約1年間。
【資金使用方法】 撮影は、すでに映画仲間や、ご近所の方々や、通りすがりの方々に支えながら行っています。皆様から応援いただきました製作費は、自己資金ではまかないきれない以下のような予算の補充にあてさせていただきます。

◆『あなたにゐてほしい』公開
【朗報】2015年1月31日から2月13日まで ポレポレ東中野で夜6時30分よりの公開が決定!連日トークショーあり!原がステージに立ち日替わりのゲストの方々のお相手をいたします。見に来てください! 現在その『あなたにゐてほしい』の全国展開の準備をしつつ『双子の星』製作に取り組んでいる。 また、長年あたためている、20世紀シリーズの第2弾となる劇場用ミュージカル&オペレッタ映画『20世紀ソングス』の最終的な脚本を執筆中! こちらもヨロシクお願いします!『あなたにゐてほしい』 全国展開の最新情報は原のオフィシャルサイトでご覧いただけます。"

 たいへん遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
 本年も当Blog、よろしく御願いいたします。
 本業の忙しさ等もあり、掲載頻度が落ちておりますが、引き続き世界の映像のワンダーを探る旅(^^)に、お付き合いいただければ幸いです。

 さて本年1件目の記事は、お正月に年賀状で原将人監督御本人から御知らせいただいた最新作のニュースです。
 『20世紀ノスタルジア』の大ファンなので、それにつながるチュンセとポウセの物語、『双子の星』大変期待してます。
 また原監督作品『MI・TA・RI』以来のまおりさんのファンでもあり、原監督のCD『はつくにしらすめらみこと』のファンでもあり、最新作の映画の完成を心待ちしています! 皆さんも是非クラウドファンディングで、原監督への応援をよろしくお願い致します。

 あと上記引用文にある『20世紀ノスタルジア』の続篇、20世紀シリーズの第2弾の『20世紀ソングス』という映画についても完成を首を長くして待ちたいと思います。
 原監督、応援してます!

◆関連リンク
宮沢賢治 双子の星(青空文庫)

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