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2016年11月

2016.11.28

■感想 片渕須直監督『この世界の片隅に』


映画『この世界の片隅に』予告編 HD - YouTube
この世界の片隅に - Wikipedia

" 片渕自身がこの作品のアニメーション映画を企画し、こうのに許諾を請う手紙と自作『マイマイ新子と千年の魔法』のDVDを送った。
 こうのは1996年に放送された片渕のテレビアニメ『名犬ラッシー』にあこがれ、「こういう人になりたい、こういうものが作りたいと思う前途にともる灯」として捉えていたため、この手紙を喜び枕の下にしいて寝たという"

 片渕須直監督『この世界の片隅に』を名古屋伏見ミリオン座で観た。
 まず第一に、冒頭のことりんごの主題歌が出てくるシーンの素晴らしさ。息を飲むような素晴らしい空のシーンにまずじんわりと映画全体がそこに結晶したような感覚を(冒頭なのに)何故か覚えたのは僕だけだろうか。

 そしてそれに続く本篇のアニメーション表現の何と豊かなことか。
 冒頭の化け物の背追い駕篭から、座敷わらし。空襲のリアリティとファンタシー。衝撃的な場面の心象を前面に出したようなアニメーション映像。

 音響設計と相まって、映画を芳醇にする、まさに魅せる映像になっている。
 こうの史代の原作も、ロ紅で描いたり、左手で描いたりしたそうだが、映画の心象を見事に表現した、アニメーションの柔軟な描写が活きている。

 片渕須直監督と、そして監督補・画面構成を担当された浦谷千恵さんのアニメーション表現が存分に発揮されたみごとな映像。
 アンドウの頃からの活動を会誌で少し知っていたので、このお二人のアニメーションの結実がなんとも素晴らしく感動です(^^)。

 淡々とそしてユーモラスに描かれる日常のリアル。
 絵を描くシーンも日常の家事も、いずれも主人公すずの手作業を丹念に追い、そこに息づく人間のぬくもりを伝えてくる。ホワッとしたすずの人柄がなんとも微笑ましい。
 そして呉という街の独特の雰囲気と、その日常描写があいまって、映画は戦時中の人々の生活をリアルに描き出している。

 そうした人の手の作業を前半で描き、それに退避して描かれる後半の痛ましい現実。積み上げた日常を破壊する戦争という過酷な現実の表現として、ほわっとしたすずのあるシーンでの慟哭が強く胸を撃つ。

 戦争と市井の人間を描いた素晴らしい傑作。多くの人に観てほしいアニメーション映画です。

◆蛇足 岩井俊二監督『リップヴァンウィンクルの花嫁』との関連
 この映画を観て、僕は今年観た『リップヴァンウィンクルの花嫁』を何故か強く思い出していた。主人公 皆川七海の浮遊感と、状況への巻き込まれ感がきっとその原因なのだろうと思う。

 描いている時代もテーマも大きく違うが、ここにもうひとつの現代の『この世界の片隅に』が存在しているような気がする。いささか強引だけれど、描かれている人の気持ちはとても似ている。こうした市井の心象の丹念なスケッチは、日本映画の見事な堆積物の賜物のような気がするのは僕だけだろうか。

◆関連リンク
・当ブログ記事 ■感想 岩井俊二監督『リップヴァンウィンクルの花嫁』: Bride wedding scores for rip van winkle

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2016.11.21

■動画 ピーター・ジャクソン監督とギレルモ・デル・トロ監督の映画関連コレクション


Adam Savage Tours Peter Jackson's Movie Prop Collection! - YouTube
本物のHAL 9000が! ピーター・ジャクソン監督の隠れ家を訪問|ギズモード・ジャパン

"映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と『ホビット』三部作が代表的なピーター・ジャクソン監督もまた、途方もないコレクションを誇るオタクな人物のようです。 今回は、そんな監督の隠れ家にお邪魔してみるとしましょう。"

Photo Gallery: Peter Jackson's Movie Prop Collection - Tested
 こちらにピーター・ジャクソンの宝物殿、この"魔窟"wの写真144点が掲載されています。

 どこまでがフィギュアで、どこからが撮影用の本物か、よくはわかりませんが、以下のような錚々たるアイテムが並んでいます。

 『2001年 宇宙の旅』HAL9000のカメラアイ、『スターウォーズ』イウォーク、『ジュラシックパーク』ヴェロキラプトル、『ゴーストバスターズ』プロップ類、『エイリアンズ』クィーン・エイリアン、『サンダーバード』1, 2号、『ナイトメアビフォークリスマス』『ジャイアントピーチ』主要キャラクタ達、『ターミネーター2』液体金属ターミネーター等々。

 素晴らしいコレクション。ピーター・ジャクソンを形作った物がここに集積されている感じ。まるで彼の脳内空間を覗き込むような、ワクワクする空間が映し出されています。もっと長い映像レポートを見てみたいものです。


Andy Visits Guillermo Del Toro's Bleak House - CONAN on TBS - YouTube
映画ファンには夢の国のようなギレルモ・デル・トロの家を訪問|ギズモード・ジャパン

"L.A.郊外のサン・フェルナンド・ヴァリーに建つこの家は、デル・トロ・コレクションを展示した「ブリーク・ハウス」と名付けられ、表には看板も出ているほど有名。玄関に入ると頭上には巨大なフランケンシュタインの顔が飾られており、いきなり来訪客のド肝を抜きます。"

映画ファンには夢の国のようなギレルモ・デル・トロの家を訪問|ギズモード・ジャパン.

"なお、この「ブリーク・ハウス」から約500点ものコレクションや、監督が描いた資料などが展示される「ギレルモ・デル・トロ:アット・ホーム・ウィズ・モンスターズ」展が、ロサンゼルス・カウンティ美術館にて2016年8月1日~11月27日に開催されます。"

 そしてこちらはもう一方の雄、デル・トロ監督のコレクション。
 こちらはアメリカで展示会が開催されているとか。ぜひ日本にもこうした企画を持ってきてほしいものです。

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2016.11.14

■情報 『シン・ゴジラ』VFX / CG StealthWorks 米岡馨氏/ 特撮班美術 三池敏夫氏

StealthWorksFXReel_2016 from StealthWorks LLC on Vimeo

thinkingParticles 6によるシン・ゴジラのVFX / StealthWorks CEO 米岡馨氏 « TMSサポート

" 私は9年日本のVFX業界で働き「ファイナルファンタジーXIII」や「SPACE BATTLESHIP ヤマト」等の作品に加わりました。その後ベルリンのPIXOMONDOで 「レッド・テイルズ」、 「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」、「ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2」 、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」等に参加した後、バンクーバーのスキャンラインに移り「アイアンマン3」、「300 帝国の進撃」、「ポンペイ」、「カリフォルニア・ダウン」の初期のR&D等に参加しました。

 今のところ主に日本でですが、「Evangelion Another Impact」「ガメラ50周年記念ムービー」「シン・ゴジラ」「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」等の大きなタイトルに参加出来ました。

「ヤシオリ作戦」はゴジラを凝固剤で凍結させるミッションで、StealthWorksはゴジラに直撃させ転倒させるために7個のビルを倒壊させるシーケンスを担当しました。これ程までのスケールの大きい破壊エフェクトは今までの日本のVFXにはありませんでした。このシーンの構成要素は非常に大きいもので、TPのキャッシュは43個あって計520GBの容量がありました。また18個のFumeFXのグリッドがありそれは3.3TBまで達しました。"

『シン・ゴジラ』が見せる特撮のこれまでとこれから
 『シン・ゴジラ』で特撮班美術を担当した美術デザイナー、三池敏夫さん
PART1
 PART2

"「技術的には、日本でもできます。『シン・ゴジラ』のヤシオリ作戦の高層ビルの倒壊は全部CGです。合成素材は現場でも撮っていますが、ビルの破片が飛ぶとか、煙もほぼCGです。CGで全部やるのは可能ではあるけれど、日本映画の制約の中でCG班が全部やるのは大変なことです」

「出来上がりの理想の画は見えていても、与えられた条件の中でそこに行きつく保証は何もないわけです。ミニチュアだったら、その場にある画はできているわけですから、最低限の保証があります。ミニチュアを超えるCGができればどんどん入れ替えるかもしれませんが、タイトなスケジュールで何百カットも仕上げる保険としては、最低限現場で撮った画があれば成立します。全部CGだったら、スタート時点では白紙からのスタートになるから、いいものになると保証できる人は誰もいません」"

 長文になりましたが、興味深い『シン・ゴジラ』のVFXについて、CGを担当されたStealthWorks 米岡馨氏と、ミニチュア担当 特撮班美術 三池敏夫氏のインタビュー記事。
 まずハリウッドのレベルに追いつき/追い越したと感じられた「ヤシオリ作戦」のビル破壊CGシーン。まさに米岡氏がハリウッド大作で経験された蓄積が、庵野秀明/樋口真嗣/尾上克郎各氏と日本スタッフと融合して生まれた名シーンであったことがわかる。

 三池敏夫氏は、CGはどこまで完成度を上げられるか、時間との勝負となる際にリスクが大きな課題になる、ということを語られている。ミニチュア特撮に関しては、どちらかというと今後は衰退する方向で、技術の温存を特撮アーカイブで物と制作の両面で維持していく必要性が述べられている。

 特撮ファン、ミニチュアシーンにワクワクしてきたファンとしては残念な気分になるがこれも時代の趨勢で致し方ないことかもしれない。

Shirogumi x StealthWorks Shin Godzilla DestructionReel from StealthWorks LLC on Vimeo.

『シン・ゴジラ』が見せる特撮のこれまでとこれから
 『シン・ゴジラ』で特撮班美術を担当した美術デザイナー、三池敏夫さん
PART1

"たとえば、手前に街燈とか街路樹があって、その奥に家とか雑居ビルが広がり一番奥にゴジラが立っている画を想像してください。すべてをひとつの画面に収めたい時はどうするか。

「それぞれの大きさを変えます。怪獣映画の基本は25分の1ですが、画面手前の街燈なんかは10分の1とか15分の1で大きく作ります。小さいものをカメラに近づけようとするとぼやけてしまうので、カメラからの距離は、被写界深度(ピントが合っているように見える被写体側の距離の範囲)を考えると、なるべく離します。カメラからは離れているけれども画面では大きく見せる必要があります。ライトをいっぱい当てて絞り込むというのが特撮の基本です」"

 特撮が培ってきた映像表現の工夫がここで述べられている。
 これはミニチュアシーンについての発言だと思うが、僕が知りたかったのは、こうした特撮のノウハウがCGシーンにも適用されたかどうか。
 CGワールドで街全体を精緻にモデル化すれば、リアルな破壊シーンはできるだろう。しかしそこにこうしたミニチュア特撮の工夫点を適用したらどうなるか。

 CGデータ作成の節約と、ある部分円谷英二等により蓄積された映像のダイナミズムを生み出す工夫がCGワールドでも縦横無尽に映像に迫力をもたらす方向に活躍するような気がするのだけれど、、、。

 ネッドで見ててもあまりそうしたところは触れられていないが、今度出る予定の『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』でそうしたミニチュア技術によるCGの活性化みたいなところが述べられているのを楽しみにしています。

◆関連リンク
Kei Yoneoka(StealthWorks) "Evangelion Another Impact" DestructionFX Reel - 米岡馨氏によるアニメーター見本市公開のリアルエヴァ作品破壊エフェクトリール
カラー、東宝, 庵野秀明『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』

当Blog関連記事
■感想(2) 「館長庵野秀明 特撮博物館」 ミニチュア特撮の未来
 CGと特撮技術の融合について、以前書いた記事です。

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2016.11.09

■情報 "DAVID LYNCH meets HOSOO"展 デイヴィッド・リンチと西陣織のコラボ展

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DAVID LYNCH meets HOSOO | GYRE OMOTESANDO

"The Multistory World 多層的世界 meets The Multilayered World 重層的世界

「螺旋状の夢_ 夢見るように目覚める」

鬼才映画監督デヴィッド・リンチの描写する多層的世界_The Multistory World が、西陣織十二代目の細尾真孝の9,000本の糸によって紡ぎ出す重層的世界_The Multilayered Worldと出会って構成される本展。

デヴィッド・リンチの絵画作品「SPIRAL」のイメージと世界観を、
細尾真孝がハイパーテクノロジー化した西陣織の技術を駆使して解析するなど、実験的最先端のクリエイティビティとデジタル技術によって再生、および日本の伝統が融合した、未だかつて見たこともなかった体験をぜひGYREで。

デヴィッド・リンチからEYE OF GYREへのメッセージ                 
「螺旋は上昇・下降を繰り返す円環である。
この螺旋は、私にとって進化を表象する円環なのである」 

会期 : 2016年10月7日(金) – 11月13日(日)
会場 : EYE OF GYRE / GYRE 3F
時間 : 11:00〜20:00
キュレーション:ART DYNAMICS  
会場デザイン :武松幸治+EPA
監修: 飯田高誉 ・ 生駒芳子"

 気づくのが遅れて、既に会期は〜11/13までの残すところ一週間あまりですが、東京でデイヴィッド・リンチと西陣織のコラボ展示が開催されています。
 冒頭の絵画がリンチによるもので、それにインスパイアされた西陣織の細尾真孝氏による作品が合せて展示されているようです。


Background of DAVID LYNCH meets HOSOO - YouTube

 こちらも関係動画ですが、どういう位置づけか、よくはわかりません(^^;)。

◆関連リンク
株式会社 細尾

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2016.11.07

■感想 六本木アートナイト2016 名和晃平作品 & ダリ展 @ 国立新美術館

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THEME | 六本木アートナイト2016
 ダリ展の前に、六本木ヒルズと国立新美術館に展示されている「六本木アートナイト2016」の名和晃平作品を観てきた。
 作品は名和の作品としては、球面を活かした樹脂成形の作品。
 まず上のヒルズB2階に展示された大鹿を象った造形「White Deer」と球体の塔「Ether」。
 昼間の光のもとの写真と夜間のライトアップ。
 それぞれの佇まいが都市の中に自然が混入し、素晴らしい情景を作っている。

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 そして次に国立新美術館前に作られた、これも球面で構成された名和作品。
 人と奇妙な台車をイメージしたような作品。
 国立新美術館に展示されたダリ作品と呼応するように、その球面による軟体な作品がゴツゴツした岩の中で異彩を放っている。

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 こちらも昼の情景とライトアップ。
 ライトアップは写真にあるように下から暖色系のライトで照らされ、夜空の寒色とで作品を重層的に魅せている。
 これらは3Dハンディカムで立体映像として撮ってきたので、いつかどこかで紹介したいと思う。いつも書いているが、これらの立体造形作品は、3Dによる立体映像こそが(実物作品を除けば)記録媒体での作品表現に適している。艶かしい作品の立体の魅力をいつか3Dブルーレイで、究極映像研映像記録として配布したいものです。

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◆ダリ展 | 国立新美術館

 ガラスの球面に覆われた斬新な建築の国立新美術館に展示されたダリ作品、高校の時に図書館でシュルレアリスム好きの友人から見せてもらったダリの図録で触れて以来、ずっと観たかったサルバドール・ダリの作品を初めて生で観ることができた。
 以下、印象的な作品について、簡単なコメントです。リンクをクリックするとネット上にある作品写真を見ることができます。

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「巻髪の少女」
 展示はダリの少年時代からスタート、そしてこの作品は22歳の時の作品。
 まず冒頭で印象的だった作品。後ろ姿の少女の巻髪と、肉感的な尻と足の絵画。デフォルメされた人間の筋肉を思わせる足と体の形状が力強く描かれている。展示された作品ではここから鮮やかな色が使われていて、ダリらしさを印象付けた。
「姿の見えない眠る人、馬、獅子」
 獅子と人の融合。シュールレアリズムのダリへの注入。
「皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン」
 これはタイトルによるイメージ喚起が強烈で、それと実際の絵とのギャップに絵の前で考え込んだ一枚。目玉焼きを背にしたフランスパンの前で10分(^^;)。
「エミリオ・テリーの肖像」
 岡本太郎のような男の前の、不思議な黒いオブジェの乗る机。男の視線と机の上の奇妙な立体造形がまるで観客に彫像作品を擬似的に見せているように印象的。
「謎めいた要素のある風景」
 謎めいた要素のある風景。黒い溶けた巨人と白い球体。そして手前にヨハネス・フェルメール「絵画芸術」のような絵を描く画家の後ろ姿。黒い溶けた巨人のような形態は、まさに怪獣映画にも導入可能w。こうしたシュルレアリスムの映像作品への転用は今はそれほど多くないが、映像としての可能性の戦端を開くにはもっと造形として援用されてもいいのではないか、とか思いながら見ていた。
「アンダルシアの犬」(映像作品)
 そのシュルレアリスムの映像への援用の代表作。ピアノの上に牛の死骸二体。3人の男を引きずる欲望の男と蟻。このイメージは映画に素晴らしい奥行きを与えていると思う。現在のリアリズムに寄った幻想映画はもっと想像力の羽をこうしたイマジネーションの世界に飛ばしてもいいのではないだろうか。
「ガラの晩餐」
 これは書籍として刊行されたもの。数々のサイケデリックな料理を中心とした絵が素晴らしい。まさにヤン・シュヴァンクマイエルを直撃しただろうFoodたち。
「ドンキホーテ」挿絵
 とてもダイナミックなイラスト群。特にXの文字を大きく描いたドンキホーテと雲のような巨人の絵(リンク先参照)。なんと荒々しいパワーに満ちた作品。簡単しかありません。
「ポルト・リガトの聖母」
 福岡美術館所蔵の巨大な絵画。特に中心付近の高精彩が凄い。フォトリアルなダリのシュルレアリスムの真骨頂。圧倒的な迫力にしばし脚が動きませんでした。
「ニューヨーク万国博覧会のためのパヴィリオン」制作中のダリの工房写真
 ヴィーナスの夢のオブジェ制作現場。人魚やマネキンが妖しく佇む空間。こんなアーティストが想像力を羽ばたかせた万博展示が観たくてたまらなくなった。


New York World's Fair 1939 part 1 - YouTube
 ニューヨーク万博展示。その一部映像がありました。1'00"あたり。このパビリオンは行ってみたかった!! 

◆関連リンク
SANDWICH(名和晃平公式)

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