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2018年4月

2018.04.30

■感想 ケヴィン・ファイギ製作、アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』


「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」本予告 - YouTube
 ケヴィン・ファイギ製作、アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』109シネマズ名古屋 IMAX 3Dで観てきた。
 以下、何を語ってもネタバレになりそうですが、ネタバレしない感想をまとめてみました。

 マーベル・シネマティック・ユニバース、ここに結実といったところでしょうか。こんなところに連れて来られるとは、『アイアンマン』を初めて観た時には思いもしませんでした。
 終わった後の満席の場内は、ラストまで席を立つ者はなく、そのラストに声も出ない感じ。

 壮大な物語と戦闘はピーター・ジャクソン『ロード・オブ・ザ・リング』的?で、ラストの寂寞感は、昨年のリンチ『ツイン・ピークス :リミテッド・イベント・シリーズ』にも通じるのではないかと思ったくらい。

 この寂寞感は、特に『ブラックパンサー』で少し政治的観点で今後に凄い期待を持ったファンの持つ思いかもしれない…。このようなエンディングにしてしまうのか、、、というような。ある意味、まさかと思うような大胆な持って行き方。

 まだ未見の方は、出来るだけ本作のネタバレを読まないうちに、出来るだけ多くのマーベル・シネマティック・ユニバース作品を観た上で、この稀有な衝撃を体験しに、劇場へ急いでください。

 ケヴィン・ファイギなのか、アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督なのか、ここまでの全19作での悪魔的試みに驚嘆。全19作のうち食わず嫌いで未見だった『マイティ・ソー』の三本と『スパイダーマン ホームカミング』をWOWOW録画してたもので初めて観て、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に結実する伏線として貼られている種子のいくつかを確認して、改めてその驚嘆を強い思いとして感じた。ケヴィン・ファイギ恐るべし。

 この先もどんな驚嘆すべき世界へ連れ去られるか、楽しみでなりません。

◆関連リンク
マーベルの繁栄を支える天才 ケヴィン・ファイギ  - 映画についてのよけいな事
 MCUを牽引するケヴィン・ファイギについて深く知りたいのですが、なかなか日本語では記事が見つかりません。こちらは英文のインタビュー等から簡潔にまとめられています。

当ブログ 関連記事リンク
■感想 ライアン・クーグラー監督『ブラックパンサー』: Black Panther
アベンジャーズ 当ブログ 関連記事 Google 検索

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2018.04.23

■感想 マーク・ロマネク監督『わたしを離さないで』:Never Let Me Go


映画『わたしを離さないで』予告編 - YouTube

  マーク・ロマネク監督、アレックス・ガーランド脚本/制作総指揮、カズオ・イシグロ原作/制作総指揮の映画『わたしを離さないで』をWOWOW録画見。

 先日観た『エキス・マキナ』が傑作だったため、アレックス・ガーランドが脚本/制作総指揮を務めた本作を観てみた。

 こちらも期待に違わぬ傑作だった。静かなトーンで描かれた、残酷な物語を丁寧な描写で粛々と観せていく。
 全体的に静謐な雰囲気が画面を覆い、本来溌剌としている子供達の快活なシーンですら、どこか陰鬱なイメージが満ちている。

 物語はカズオ・イシグロの原作とほぼ同じようだ(読んでいないため、wikipediaの粗筋より判断)。異質な英国の物語としてさらっと語られる時代背景と徐々に観客に提示されていく物語のコア。不安が満ちている画面が、ひしひしとこの異質な世界の恐怖の実像を観客に提示している。

 たとえば、子供達が壊れたオモチャを嬉しそうに選ぶシーン。この子供達の育てられてきた環境を的確に描き出している描写。

 ラストで流れる映像。どこかのうらぶれたイギリスの片田舎の農地。風に吹かれたビニール屑が鉄格子にひっかかって風に揺られるという心象的な風景がこの映画の全体を見事に表象している。

わたしを離さないで - Wikipedia.

"イシグロは『わたしを離さないで』は平行世界のイギリスを舞台にしているにもかかわらず、2015年までの自身の作品のうちでもっとも「日本的」な小説だと考えており、それまでに接してきた日本の映画や書籍の影響が登場人物のふるまいなどに反映されているという。"

 小説が「日本的」なものを狙ったとのことで、つい日本映画として制作されていたら、と想像してしまう。
 多くの日本映画監督の作風を想い出してしまうが、たとえば黒澤清監督が撮っていたらと思うと、さらなる傑作が生まれていたのではと妄想が膨らむ。子供達が育つ「ヘールシャム」と名付けられた施設の佇まい。彼らの周りの空気感がこの物語をさらに鋭いものに変えていたのではないだろうか。

◆関連リンク
わたしを離さないで (映画) - Wikipedia
わたしを離さないで - Wikipedia
 こちらの原作あらすじによると、映画はほぼストーリーは原作通りのようです。
映画「わたしを離さないで(Never Let Me Go)」の劇中校歌の恐ろしい歌詞

"校歌の歌詞は小説には出てこないみたいです"

 校歌の独自訳を書かれていて、なかなか深いです。

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2018.04.18

■情報 ヤノベケンジ 巨大機械彫刻他 7点同時展示 @ GRAND 「ART SCRAMBLE」

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GRAND THANKS! 5 th Anniversary 「ART SCRAMBLE」 (公式HP PDF)

"内 容 : 世界的著名アーティストと国内の有名・気鋭アーティストによる アート 作品展示
イベント 期 間 : 4月26日(木)~5月13日(日)
関連施策 : 4月26日(木)オープニングセレモニー、一般参加の共同作品アートイベント
主 催 : グランフロント大阪|GRAND FRONT OSAKA
アーティスト : キース・ヘリング 、 ファブリス・イベール 、ヤノベケンジ、 椿昇、カオルコ、西形 彩庵、他"

 ヤノベケンジの代表的な作品が、グランフロント大阪に集結。
 作品は、公式プレスPDFによると、「ジャイアント・トらやん」「風神の塔」「ウルトラ - 黒い太陽」「サン・チャイルド」「青い森の映画館」「アトム・カー」「シップス・キャット(ブラック)」の7点。

 僕は「シップス・キャット(ブラック)」のみ未見、他は見たことあるが、これだけの作品が一群で見られるのであれば、観たいと思う。
 以下のヤノベケンジ公式Tumblrサイトの動画や、twitterで検索すると、グランフロント大阪前の工事中の風景がいくつか見られるが、なかなか壮観。

 ひとつ残念なのは、「ジャイアント・トらやん」と「ウルトラ - 黒い太陽」は並んで展示されるわけではなさそうなところ。

【Special Exhibition: GRAND FRONT OSAKA】....
【Special Exhibition: GRAND FRONT OSAKA】....
  (ヤノベケンジ公式Tumblr)

"【Special Exhibition: GRAND FRONT OSAKA】 大阪駅前・うめきた広場に、ヤノベ作品が集結中!その2 《サン・チャイルド》《風神の塔》《ウルトラー黒い太陽》、3体のモニュメント作品が早くも姿を現しました。 準備作業はこれからまだまだ続きます。グランフロント大阪のアートの祭典「GRAND ART FES」は、2018年4月26日からスタートです。"

◆関連リンク
ヤノベケンジ 関連 当ブログ記事 - Google 検索
 上記作品のレビューも掲載しています。

 

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2018.04.16

■感想  アレックス・ガーランド監督『エクス・マキナ』Ex Machina


Ex Machina Official Teaser Trailer #1 (2015) - YouTube

 アレックス・ガーランド監督『エクス・マキナ』WOWOW録画初見。
 評判の良い映画を今更ながら観たわけであるけれど、確かにとても良い映画だった。

 AIを描いた作品としては、2013年にスパイク・ジョーンズ監督・脚本『Her/世界でひとつの彼女』という傑作があるのだけれど、そちらに続く佳作といって良いのではないだろうか。僕は人工知能としての独自性(機械知性は人の考える人工知能とは異質の進化を遂げて、人類に興味を持たなくなる)描写から『Her/世界でひとつの彼女』にSFとしての先進性で軍配を上げるのだけれど、『エクス・マキナ』は人間の延長としての/シミュラクラとしてのAIの奇怪さを見事に描いた映画と言えるのではないだろうか。

 そしてもうひとつ秀逸だと思ったのは、エヴァ(AVA)アリシア・ヴィキャンデルの演技の素晴らしさもだが、主人公の青年 ケイレブ・スミス(ドーナル・グリーソン)が抱えたフィリップ・K・ディック的な存在の不安感の描写。ここまでディック的不安を見事に映像化した例は他にないのではなかろうか。このシーンへ至る不気味さを描き出したことだけでも、この映画の成果は大きいと思う。

 アレックス・ガーランド監督は、 『ザ・ビーチ』の原作、『28日後...』の脚本、『28週後...』の製作総指揮と、いずれもダニー・ボイル監督と組んだ秀作の制作に大きく関わっている。本作が初監督作品ということだけれど、見事なシナリオと演出、SFXで素晴らしい業績だと思う。

 次の作品『アナイアレイション -全滅領域- Annihilation』は、どうやら北米等での公開がいまひとつ振るわず、日本では残念ながらネット配信(Netflix)になってしまったようだが、今度もSFということで期待したいと思う。


Annihilation (2018) - Official Trailer - Paramount Pictures - YouTube

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2018.04.09

■予告篇 岩切一空監督『聖なるもの』


映画『聖なるもの』特報 - YouTube
映画『聖なるもの』公式サイト

 傑作自主映画『花に嵐』の監督 岩切一空氏の新作『聖なるもの』が東京で4/14〜公開されるということで、その予告篇と特報が公開された。
 特にその特報が凄いので、冒頭でご紹介。まずは2分弱の短い映像なので、以下を読む前に騙されたと思って観てください。

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 まず冒頭の特報について。
 謎めいた、佇む少女に、かぶるボンジュール鈴木の冥界からの歌声のような、繊細な楽曲。そして奥から近づいてくる黄色い巨大な除雪車両。

 言語的に説明できない、独特の空間感覚。少女の薄い笑みと吸い込まれるような黒眼(もしかして映像加工されている?)。ここに漂う恐怖感のような凍えるような虚無はいったいなんなのだろう。

 この映像の強度、相当なものと思うけれどいかがだろう。不安を感じさせるこの空気感は、どこか黒沢清映画を思い出させる。しかし、それにしても、この除雪車。いったいここで除雪車を持ってこれる感覚は? 凄い。

 前作『花に嵐』が達成した学生映画としての空気感と、エンタテインメントのクライマックス感。そこにも映画のみが持ち得る空間感覚が見事に表現されていたけれど、この特報の持つ迫力はさらにその先を行くものかもしれない。

 今作で岩切監督が何を達成するか、本篇が楽しみでならない。


「聖なるもの」予告編【01】 - YouTube

"2018.4.14(土)ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー!!
監督・脚本・編集:岩切一空|劇中歌・主題歌:ボンジュール鈴木
出演:南美櫻 小川紗良 山元駿 縣豪紀 希代彩 半田美樹 佐保明梨(アップアップガールズ(仮)) 青山ひかる / 松本まりか

 大学3年になる「僕」(岩切一空)は、4年に1度、映画研究会に現れる謎の少女と作った映画は必ず大傑作になるという噂を耳にする。ある日、僕の目の前にミステリアスな黒髪の美少女・南(南美櫻)が現れる。彼女に魅了された僕は後輩の小川(小川紗良)らを巻き込み、衝動的に南主演の映画を撮り始める。"

 そして何と88本の予告篇が公開中!『聖なるもの』公式サイトにも掲載されているが、引用したYoutubeリンクで再生すると連続的に88本すべてが観られる。

 僕はYoutubeで観る前に、公式サイトで一本一本、別々にクリックして観て行ったのだけれど、さすがに冒頭に引用した特報ほどの出来のものはない。
 だが、8秒 × 88本 = 708秒。約12分に渡るその映像の端々に、前作にも通じる岩切監督独特の雰囲気が漂っている。

◆関連リンク
■感想 岩切一空監督『花に嵐』 と 「期待の新人監督2016」@カナザワ映画祭
新時代の到来を感じさせる天才映像作家 岩切一空監督が新作『聖なるもの』を語る|CREA厳選! イケメン青田買い|CREA WEB(クレア ウェブ).

"――幼い頃に持っていた将来の夢は?  ある日、雲を見たときから、羊になりたいと思っていました。もともと、豚などの四足歩行の動物が好きで。食べて、寝て、愛されて、草原にいる姿がとても幸せそうだったんですね。その後も、満員電車が苦手なので、普通の会社員になるのは難しそうだとは思っていました。

 僕はゼロから1を作れる人間ではないと思っていて、そうすると自然に自分に蓄積されたものの組み合わせや好みを考えていくようになっていきました。編集や音の使い方などは、「少女革命ウテナ」や「新世紀エヴァンゲリオン」など、中学・高校時代に見ていたアニメからの影響が大きいです。"

第58回日本映画監督協会新人賞は、『花に嵐』岩切一空監督に決定! - シネフィル
 岩切監督、新人賞受賞ということでおめでとうございます。この賞って商業映画以外も対象になるのですね。大島渚に始まり錚々たる監督が受賞されていますね。
 → 日本映画監督協会新人賞 wiki
Nagoya Cinematheque

"近日公開 『聖なるもの』"

 東海地方は、名古屋シネマテークで上映予定。公開日が楽しみ。
Bonjour Suzuki - YouTube
TVアニメ『魔法陣グルグル』ED主題歌「Round&Round&Round」MV/TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. ボンジュール鈴木 - YouTube.

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2018.04.04

■情報 全日空による実時間遠隔ロボティクス「ANA AVATAR VISION」


THE VISION of MELTIN - YouTube

"MELTIN MMIは、生体信号を利用した医療機器やアバターロボットなどの研究開発・事業化を通して、生体信号処理技術やロボット技術を高度に発展させ、義体やBrain Machine Interface(脳と機械をつなぐインターフェース)に代表されるサイボーグ技術の実現を目指します。MELTINは、サイボーグ技術によって身体による限界から人類を開放し、誰もが自分自身に合った活躍ができる世界を創ることをビジョンとして掲げています。"

【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】行きたい場所へ仮想瞬間移動する「ANA AVATAR VISION」始動 - PC Watch.

" アバター(化身)とは、遠隔地に操作者の意識を飛ばすことを目的とした技術。遠隔操作ロボットやハプティクス(触覚)、VRやAR、各種センサー、通信技術などを組み合わせて統合する「テレプレゼンス(遠隔存在感)」と呼ばれる技術を用いて、遠隔地からロボット等の機器をリアルタイムに操作することで、操作者があたかもその場にいるかのような臨場体験ができるようにすることを目指す。

 技術デモは、Suitable Technologies製のテレプレゼンスロボット「BEAM pro」を用いた空港内案内デモのほか、ANA独自運営のクラウドファンディング・プラットフォーム『WonderFLY』のプロジェクト(WonderFLY ANA AVATAR)で資金を集めているアバター関連技術を持つ3社のうち、「Re-al Project」と株式会社メルティンMMIの2社、そしてテレプレゼンス・ロボットを使った共同研究を行なっている、凸版印刷株式会社とNTTドコモ、東京大学大学院情報学環暦本研究室のIoA共同実証実験チームが行なった。デモについては後述する。"

 先週、ANAの遠隔操作ロボットのコンセプトが大々的にプレスリリースされ、あちこちのマスコミで大きく取り上げられ、テレビでもそのコンセプト映像が広く紹介された。
 特に詳細を記事にされているのが、科学ジャーナリスト森山和道氏のリンク先記事。的確に紹介されているので、興味がある方は、是非、リンク先を読んでいただきたいと思います。

 このANA のアバターヴィジョンって、通産省と東大 舘研究室でやっていたR3 (アールキューブ : Real-time Remote Robotics )コンセプトそのものですね。

 ここに舘 暲東大名誉教授らで起こされたベンチャー テレイグジスタンスInc.はジョイントしないんでしょうか。今こそ、日本発の未来コンセプトとして一大企画としてまとめるべきかと…。

◆関連リンク
Suitable Technologies Home - Beam

・当ブログ関連記事
 アールキューブ 関連記事 Google 検索

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2018.04.02

■感想 ジャック・アーノルド監督『大アマゾンの半魚人』: "Creature from the Black Lagoon"


Creature from the Black Lagoon (4/10) Movie CLIP - Underwater Stalking (1954) HD - YouTube

 ジャック・アーノルド監督『大アマゾンの半魚人』(ブラックラグーンからのクリーチャー)3Dブルーレイ初見。

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 モノクロ3Dですが、現在の3D映画より飛び出る効果を狙ってあり、立体感がいい。また水中映像が生々しくクリーチャーの存在感が迫ってきます。魚チックに尖った口と呼吸する鰓の動き等素晴らしい。
 引用動画ではモノクロ映画的に画質も思わしくないですが、このブルーレイはこれとは異なる綺麗な映像を維持している。古びた印象でなく、現在の技術で3D映画を撮った様な新鮮な映像である。

 この映画、立体映画としては初の水中撮影を実現したものとのこと。
 1950年代に凄く大きなカメラを水中立体撮影ができる様に大きな防水ケースに入れて湖の中に持ち込んだスタッフの工夫と努力に感謝です。

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 ギレルモ・デル・トロがこの映画に触発されて『シェイプ・オブ・ウォーター』を作ったわけですが、半魚人と美女ジュリー・アダムスが透明な沼を一緒に泳ぐシーン(上記引用動画)のエロティシズムが触発のコアだったと思われます。その3Dによる存在感たるや…。デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』を何故3Dで撮らず、しかもこの様な水中遊泳シーンを入れなかったのか。これらは本作を観ると、名作『シェイプ・オブ・ウォーター』の大きな手落ちと思われてしまいます。もっともっと魅力的な映画になっていたのにと、残念でなりません。

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 本作は、ある意味『シェイプ・オブ・ウォーター』を超える素晴らしい映画。ブルーレイ、値段もこなれてる(千円強)ので、3D環境の観られる方、超おすすめです(^^)。

 本作は続篇が2本あるのだけれど、このディスクにはその2本の紹介も収められている。それによると続きも3Dらしい。是非ともブルーレイを続けて出して欲しいものである。

◆関連リンク
大アマゾンの半魚人 - Wikipedia
『 大アマゾンの半魚人 (2D/3D) [Blu-ray] 』

・当ブログ記事
 ■感想 ギレルモ・デル・トロ監督『シェイプ・オブ・ウォーター』THE SHAPE OF WATER

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