文化・芸術

2018.01.29

■感想 展覧会 「やきものの現在 牛田コレクションを中心に 2018年冬季」@多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス:gallery VOICE

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gallery VOICE 最新イベント情報

"■展覧会 「やきものの現在 牛田コレクションを中心に 2018年冬季」
2018.1/21 - 3/11(休廊日:水曜日)
「牛田コレクション」は共栄電気炉製作所の文化事業とし て、地元作家を中心に買上げ保存を行っていく事業です。」
[出品作家] (リンク先は各作家作品のGoogle画像検索)
猪倉髙志  (Ikura Takashi)
大森健司  (Omori Kenji)
加藤委   (Kato Tsubusa)
黒川徹   (Kurokawa Toru)
田中知美  (Tanaka Tomomi)
長岡千陽  (Nagaoka Chiyo)
中島克子  (Nakashima Katsuko)
中島晴美  (Nakashima Harumi)
玄尚哲   (Hyun Sang Chul) "

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 やきものも現在を思考すると、奇想に接近しているようです。
 近いので何回か御邪魔している多治見市のギャラリーヴォイス、不思議な造形が心地よい展覧会です。
 特に冒頭の長岡千陽さんの作品、楕円の球を幾つか融合して、その上部を大きく曲線で開口させた造形が素晴らしかった。

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 球体の造形はこちらでも展示されている中島晴美さんの作品(上の右画像)は何度も見ているが、この長岡千陽さんの作品は同じ球体でもカラフルな色彩と開口部の造形でさらに形態を進めたようなものに見えて、じっくりと引き込まれる造形である。

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 他の方々の作品も、上記作家名リンク先をクリックするといろいろ見られるので、興味を持たれた方は是非どうぞ。

◆関連リンク
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2018.01.08

■情報 『デヴィッド・リンチ版画展』@ 渋谷ヒカリエ 8/03/ART GALLERY/TOMIO KOYAMA GALLERY

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8/03/ART GALLERY/TOMIO KOYAMA GALLERY/デヴィッド・リンチ版画展

"会期/2018年1月18日(木)~2月12日(月)
時間/11:00~20:00
※オープニングレセプション1月18日(木)18:00~20:00(作家の来日はございません)
会場/8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
料金/入場無料

 この度、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでは、デヴィッド・リンチの版画展を開催いたします。 (中略)
 日本では1991年に東京の東高現代美術館、2012年にラフォーレミュージアム原宿にて個展を行っています。 本展では、 新作を含む版画作品を展示いたします。映画同様に、夢と幻が描かれたダークな作品制作をし続けるリンチの近作をご覧頂ける貴重な機会となります。是非ご高覧ください。"

 1/18から、リンチの版画展が東京で開催されるそうです。
 残念ながらデイヴィッド・リンチ御本人の来日はないようです。

 今回の展示作品の情報はほとんどネットにないですが、公式ページで唯一紹介されているのが冒頭の引用画像。

 この作品は "Squeaky Flies in the Mud 2015 lithograph on Japanese paper 60.0 x 60.0 cm" と銘打たれた版画で、訳してみると「泥の中のきらきらとしたハエ」という意味になりそう。そして注目すべきは和紙に刷られているというところ。

 2015年制作の様だけれど、日本での展示を意識した作品なのだろうか。

◆関連リンク
Csw900x6002820x510 ・Exhibition / David Lynch. Silence and Dynamism - Centre Of Contemporary Art in Torun 公式Facebook 

When: November, 12th, 2017 – February, 18th, 2018 Exhibition Opening: November, 12th, 2017 at 17:00

 ポーランドで開催中のリンチの個展「静粛とダイナミズム」。
 オープニングセレモニーの様子 動画
デヴィッド・リンチ展 – Tomio Koyama Gallery 小山登美夫ギャラリー

"デヴィッド・リンチ展 2014年6月25日 [水] - 7月14日 [月] 日月祝 8/ ART GALLERY/ TOMIO KOYAMA GALLERY"

 同じくヒカリエで過去に開催されたリンチ版画展。その際の作品の様子がリンク先で観られます。

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2017.10.11

■感想 藤森照信建築「秋野不矩美術館」

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秋野不矩美術館

"日本画家・秋野不矩画伯の故郷、二俣の町を見下ろす丘の上に建つ当美術館は、地元出身の同画伯の偉業を顕彰するとともに、地域の芸術文化の振興を図るため、平成10年4月に開館しました。 建築家・藤森照信氏の設計により、建物には地元特産の天竜杉を使ったり、壁を漆喰で塗ったりするなど、自然素材がふんだんに取り入れられ、自然との調和に配慮しています。また、展示室の床は籐ござや大理石が敷かれ、履物を脱いで鑑賞するようになっており、他に類を見ない特色ある美術館となっています。"

 静岡県浜松市の秋野不矩美術館@天竜へ行ってきた。秋野不矩美術館は、建築家・藤森照信氏の設計で、秋野不矩さんの絵と呼応する雰囲気があって、とてもよかった。 以下リンク先にはそのパノラマ写真を掲載する。

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 雨だったので、薄暗い写真ばかりですみません。でも、どこか東欧の雰囲気で、ドラキュラが出てきそうでしょ(^^;)。

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 部屋の中も藤森建築の特徴が出ています。ここちよい(^^)。

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パノラマVR写真 (リンク先に掲載)
 レンズに雨が付いてしまいました。水滴のリアル。

◆関連リンク
藤森照信関連 当ブログ記事 Google 検索

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2017.09.18

■動画 オリビエ・デ・サガザンの新作「Gareth Pugh S/S 18」


Gareth Pugh S/S 18 - YouTube (★かなりショッキングですので自己責任で★)

" ‘This is not a show.’ Nick Knight and Gareth Pugh offer an exclusive visual insight into Pugh’s S/S 18 collection presented here as fashion film. In collaboration with philosophical artist Olivier de Sagazan, Pugh explores the extremities offered by the elements and the raw physicality of humanity."

 以前に紹介した粘土を顔や体に塗りたくって人体変容をパフォーマンスするフランスのアーティスト オリヴィエ・デ・サガザンの新作の衝撃。(冒頭1/3ほどがサガザン作品。サムネイルの赤い服のアートは別の方の作品です)。

 WOWOWでリンチ『ツインピークス』放映のない今週は、このシュルレアルで抜けた穴を埋めて下さい(僕だけか...(^^;))。

 今回の新しさは、二人の人間による粘土を用いた人体変容。
 ふたりの男の頭が融合し分離したり、合体した上で大きな口が開いたり、そして後半の腹部の拡大とその中へのダイブ。特にこの後半はなかなかの衝撃度。

 セクシャリティの問題と生命の根源みたいなものがゴチャ混ぜになった面妖さ。僕にはここのシーン、相当の衝撃だった。皆さんの感想も是非お聞かせください。

◆関連リンク
Olivier de Sagazan "performance O de Sagazan 08" オリビエ・デ・サガザン 人体変容パフォーマンス:Performance Transfiguration
サガザン 当ブログ関連記事 Google 検索

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2017.08.28

■感想 「奈良美智 for better or worse」展 @ 豊田市美術館

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奈良美智 for better or worse(豊田市美術館 公式サイト)
 以前に古典以外で何枚かの作品を観ているが、これだけまとまって奈良美智作品を鑑賞したのは初めて。

 実は奈良作品にもっと稚気にあふれた印象が強かったのだが、全体を鑑賞した感想は、もっと反逆というか呪咀に満ちた絵だというイメージ。その理由は手に持つナイフや邪悪な視線。

 特にこの女の子たちの視線は、観客を通り越して、観客の背後の不可思議な世界を見ているように感じられる。そしてその彼女たちが見ている光景を展示会の途中から想像したら何だか寒気がして来た。

 この感覚が奈良作品のもしかして真髄なのかと感じたのは、その大小はあれ、一緒に行った家族もだったので、あながち間違いではないのではないのかもしれない。実は奈良作品論とか美術界方面の批評を見ていないので全くの的外れなのかもしれない。

◆キャシー・オリヴィスと奈良美智作品
 「奈良美智 for better or worse」展を観てきた印象の強いうちに、と以前から気になっていたキャシー・オリヴィスと奈良美智作品の違いを考えてみた。(異なるアーティストの作風の違いを云々することの無粋をご容赦ください。僕にはずっと気になっていたのでここにメモしておきます)

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 Google画像検索で比べてみるとよくわかる。

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 左が奈良美智、右がキャシー・オリヴィス。
 ふたりの作品は、どちらも額の広い女の子が主題になることが多い。そしてその眼の大きさと両目の間隔、全体的なバランスが近いイメージを醸し出す。

 しかし比較して並べてみた画像1枚目を見てもらうと顕著であるが、眼の形状と絵画としてのタッチが大きく違うことがわかる。奈良の眼は、今回の展示会で僕が感じた「反逆」とか「呪詛」といったイメージにつながるような半目で釣りあがっているのが特徴である。そして絵画で特に顕著だが、キャシーのそれは丸くそして眼にどこか温和さが宿る。

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 第一印象で似た感覚を持っていたので、今回、こうしてふたりの作家の違いを比べてみた。
 僕が好きなのは、絵画では奈良のタッチ。立体造形ではキャシー・オリヴァスの4本脚の女の子たちがもっとも印象に残る。絵画より色合いが薄いトーンになっているのと、造形で形状がシンプル?になっているのが、そんな感想を僕にもたらしているのかもしれない。

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2017.08.23

■感想 「テオ・ヤンセン展 人口生命体、上陸!」 @ 三重県立美術館


動く創造生命体(ビースト)=三重県立美術館でテオ・ヤンセン展 - YouTube(時事通信社)
テオ・ヤンセン展 - 三重県立美術館 開館35周年記念ll
(三重県美術館 公式)

 「テオ・ヤンセン展 人工生命体、上陸!」@ 三重県立美術館 行ってきました。

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 13体の巨大ストランド・ビースト、撮影自由だったので、3D 立体映像とパノラマVRも撮ってきました。 デモでは、2体は観客が自分で引っ張って動かせるし、大きいものはオーストラリアから来ていた助手の人がデモタイム動かしていました。

 パノラマ写真は以下に掲載しましたのでご興味のある方は、クリックください。
テオ・ヤンセン展 @ 三重県美術館 | Entapano VR

 会場は夏休みということもあり、小学生や子供が多く、この動くことで美術品になるアートを体感して楽しんでいるようでした。
 ここからビーストのDNAを受け継ぐ、巨大造形家が現れるのも楽しみです。

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 ヤンセン氏の妄想は、なかなかにSFチックで、この自らの造形物のDNAが観客の心を打って、継承されていくという考えで、おそらくそれが形態化してるのがわかるために、我々観客の心を捉えるのでしょうね(^^)。

◆関連リンク
テオ・ヤンセン 当ブログ関連記事 Google 検索

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2017.08.09

■感想 アルチンボルド展 @ 国立西洋美術館

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アルチンボルド展 公式サイト
 国立西洋美術館で『アルチンボルド展』を堪能。
 ハプスブルク家のヴンダーカンマーの影響を直撃で受けた、ジュゼッペ・アルチンボルドの博物的奇想画のディーテイルを楽しみました。ちょっと作品数は物足りなかったけれど…。

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 代表作である「春」「夏」「秋」「冬」、「大気」「火」「大地」「水」がまず観れたのが大収穫。

 写実的な描写で各自然物をリアルに描き、それらを絶妙に配置することによって現れる不思議な顔。奇想であるとともにどこかユーモラスな仕掛けがされているのが、宮廷でアルチンボルドが占めていた位置をなんとなく観客に体感させていて、当時のプラハでの感覚をどこかうかがい知ることができる。

アルチンボルドメーカーによるBP像
 アップした動画は自分の顔をカメラで写すと自動的にアルチンボルド風CGを作成する「アルチンボルドメーカー」のコーナーで、僕の顔をAIが加工したCG。

 こんな進撃チックなユミルの様な顔じゃないぞ、と文句は言いたいがw、いろんな形態でアルチンボルドを自動生成するシステム「アルチンボルドメーカー」にはなかなかの感動。
 このアプリ、スマホ用に展開してほしいものです。

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 ミュージアムショップでは、このようなアルチンボルド立体造形物が売られていた。もともとリアリスティックな描写がなされているアルチンボルドの絵画なので、それを野菜等でリアル造形したものも違和感がない。

Arcimboldo sculpture - Google 検索
 ネットで検索するともっと造形物を観ることができるが、こうしたものも会場でしっかり展示されていたら、もっとインパクトがあったのではと残念だったり、、、。

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 このあたりの造形物は素晴らしいです。ぜひ、実物をいつかどこかで見てみたいもの。

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2017.07.26

■感想 双子がつくる悪夢的ビジョン「クエイ兄弟 ー ファントム・ミュージアム」展 The Quay Brothers Phantom Museum|松濤美術館

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クエイ兄弟 The Quay Brothers|松濤美術館

"7月16日(日)~22日(土):『ストリート・オブ・クロコダイル』のデコール撮影可能!

 予想を上回る多くのお客様にお越しいただいておりますクエイ兄弟展ですが、いよいよ閉幕が近づいて参りました。
これまでのご好評に感謝し、また先日兄弟の誕生日に、『ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋』のデコールが当日にのみ撮影可能となった企画に対して、多数の喜びの声をいただいたことを受け交渉を重ねてまいりましたところ、このたびポスター・チラシに使用しているメイン画像の『ストリート・オブ・クロコダイル』のデコール←の撮影許可が下りました。

 7月16日(日)~22日(土)の間、展示室で『ストリート・オブ・クロコダイル』のデコールを撮影していただけます!"

 「クエイ兄弟 ー ファントム・ミュージアム」展、鑑賞してきました。
 期間限定で撮影可ということで、3D撮影したい!と強烈に思い、ちょうど21日が本業の東京出張というチャンス(^^)で、3Dハンディカムを持って、会場となる渋谷 松濤美術館に行ってきました。金曜は20時まで開館ということで出張が終わってからも余裕を持って観ることができました。

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 撮影可だったのは「ストリート・オブ・クロコダイル」のデコール2点。ダゲレオ出版から出ていたビデオソフトで20数年前に初めて観た悪夢に、鮮明な形で再会したような生々しさ。

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 その他のデコールやオブジェもその立体的な迫力は最高で、まるで三次元の絵画に出会ったような、角度によっていろんな表情を見せる多様なイメージに目眩……w。

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 会場で「ストリート・オブ・クロコダイル」他映像の上映も実施されていて、久々に再見するも、今観たパペットのリアルな迫力に映像は明らかにスケールダウンしていて、現実に存在する悪夢の禍々しさに感嘆。

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 ツインズの悪夢は、リンチのブラックロッジとも明らかに通底しています。出来るものなら帰りたくない悪夢。3D撮影でデコールの多層空間を鞄に入れて、なんとか会場から離脱しました(^^)。

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◆関連リンク
The Quay Brothers, 籾山 昌夫『クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム』
 当展示会の図録。なかなか充実した作品紹介になっています。

・あとは資料的に、当日いただいた展示品リストとチラシを記載します。

続きを読む "■感想 双子がつくる悪夢的ビジョン「クエイ兄弟 ー ファントム・ミュージアム」展 The Quay Brothers Phantom Museum|松濤美術館"

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2017.06.21

■写真 名古屋 クリエーターズマーケット

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名古屋のアートイベントなら東海地区最大【クリエーターズマーケット】

"アートイベントを名古屋でお探しでしたら、全国から作家が集結する【クリエーターズマーケット】にお越しください。オリジナルの絵画や陶芸などを出展・販売したり、他の作家の作品を購入することができる東海地区最大の「つくるひと」の祭典です。"

 7/17(土)に名古屋のクリエーターズマーケット、初めて行って来ました。
 ポートメッセなごや3+2号館の広大な空間にびっしりの出店。あまりの広さにへばり、3号館を隅々まで回ったところで力尽きました(^^)。

 特に何を買ったわけでもなく、いろんな作家さんの作品をチラチラと眺めて眼の保養をさせて頂きました。
 疲れのため、作家さんの名前も眼もせず写真だけ撮らせて頂いたので、いくつかご紹介です。

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 こうしたコミカルなものから。

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 ダークなものまで、他にもシュヴァンクマイエル風の骨のオブジェとか、スチームパンク風のアクセサリーまでいろいろとありました。
 今回名駅で映画見た後、行ったのでゆっくり出来なかったけれど、朝から一服しながら日がな一日、プラプラとしたいものです。

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2017.06.05

■情報 『クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―』@東京渋谷区立 松濤美術館 PHANTŒM MUSÆUMS The Quay Brothers

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クエイ兄弟 The Quay Brothers|渋谷区立 松濤美術館

"会期 : 2017年6月6日(火)〜7月23日(日) 

クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。"

 神奈川県立近代美術館三菱地所アルティアム (福岡市)で開催された『クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―』展が東京都内へ巡回展示される。

 神奈川も、そしてもちろん福岡も行けなかった東海地方のファンとして、今度は東京なので出張のタイミングが合えば、ぜひ行ってみたいものです。

◆関連リンク
『クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム』 (amazon)
 図録はAmazonで購入済みですが、やはり本物が日本に来ているのだから、肉眼で凝視したいもの。

・当ブログ記事
 ■情報 公式図録『クエイ兄弟 —ファントム・ミュージアム—』: The Quay Brothers Phantom Museums Catalog
■情報 クエイ兄弟―ファントム・ミュージアム― @ 神奈川県立近代美術館<葉山館> "Quay Bros. Phantoem Museums "

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