2007.08.16

■74年ぶり最高気温更新 40.9℃

Japan_record_temp_274年ぶり最高気温更新 40.9℃(asahi.com)

 究極映像研究所の所在地の隣町が日本最高記録を更新。

 そのニュースを聞いてすぐさま、こんな貴重な瞬間を見逃すのはもったいないと午後3時に街へ出た。そして検証したのが右の写真。

 車のメータに表示される外気温なので、いくぶんいつも高めに出ているのだけれど、それにしてもかつて観たことのない40℃越えの数字、43℃の究極映像。今後、この数字を見ることは僕が生きているうちではないかもしれない。(もっとも温暖化スピードはその想像を超えているかも)

 この暑さを孫子の代まで伝えようと(^^;)、直接それを体感できるプールへ直行。その屋外プールは、ギラギラ照りつける太陽で既に水ではなく温水状態。ぬるーい湯に漬かって泳いできました。そして浴びるとろけるような太陽光線。すべてのものが溶けて「生物都市」(!?)のようになりそうな気温を体感。

 &その街のプールで遊ぶ人々は、ブラジル系の方の率が異常に高く約9割。その暑さとまわりの人たちの雰囲気から、まさにそこは南国。うちから車で10分の南米を満喫したのでした。凄い夏だ。

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2006.05.08

■日本昭和村のなつかし写真

 G.W.に近所のテーマパーク(というか道の駅?)日本昭和村へ行ってきました。

 そこで見つけたお土産(と言っても買ってない、写真で土産にしただけ(^^;))をいくつか紹介。クリックすると拡大写真がご覧いただけます。しぱし郷愁でゴールデンウィーク明け1日目の仕事で疲れた気持ちを癒してください。

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 ホーロー看板のマグカップ、初めて見ました。こういうのが好きな人には、常識製品かもしれませんが、、、。あとマーブルチョコの広告は、僕ら世代にはめちゃくちゃ郷愁を誘います。これとセットで自動的に頭の中には、鉄腕アトムの主題歌が流れます。

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 この紙風船とヘリコプター(ここのは商品名「スターヘリコプター」)も子供時代のクオリアを直撃。妖怪けむりも夏の風物として欠かせません。

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 この右2点の駄菓子が、これまた我々世代の脳内に素晴らしいクオリアを生成してくれます(^^;)。フルーツマンボは懐かしさのあまり、買ってみましたが、素晴らしくまずい。でも、これをあきずに噛んでたんだよね、子供時代。いったい中味は何物だ??(実は若干記憶の中の味と違っていたので、昔の材料とは異なるかも。今じゃ禁止されているような合成○○料が使われていたのか?)

 ということで、ノスタルジーモードで帰ってきました。我々の世代ではこういうものが独特の幼児期、子供時代の雰囲気を想起させるアイテムになるのですが、後の世代ではこれに相当するものはどんなものになるのでしょうか。

 今の30代くらいの人には、ビックリマンチョコとかがそうしたクオリア生成アイテムなのでしょうか?今度、誰かに聞いてみようっと。

 クオリアの概念って、「本当に他人にも赤色は赤色として同じ質感で感じられているのか」という話がよく書かれていますが、それよりノスタルジーを誘うこうした駄菓子の持つ質感で説明された方が、実態として非常に理解できるような気がします。

◆関連リンク
まごころアートコレクション ホーロー看板アートマグ 6種セットホーロー看板マグカップ(楽天)
ホーロー看板美術館
地元のネタ! 駄菓子な世代
 フルーツマンボの詳細。これって、名古屋地区だけなのか!??

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2006.05.01

■ハイビジョンレポート 川合次郎兵衛塚1号墳

 HDR-HC1を持って、ご近所の世界遺産(?)を調査に行ってきましたので、ご報告。

Jirobei_zuka_02
川合次郎兵衛塚1号墳
(公式HP)

 次郎兵衛塚1号墳は、出土した須恵器から古墳時代の終わりごろ、7世紀の初めに築かれたものと考えられます。すべて川原石で葺かれた墳丘は二段に築かれており、平坦なところにもこぶし大の石が敷かれていました。
 復元を終えてみると、古墳の頂上以外で目にするものは石ばかりで、その姿は見る人を威圧するかのようです。まわりを巡る濠も人を寄せつけません。

 実は我が家から車で5分のところに、こんな古代の遺跡がありました。引っ越してきたこともあって、不勉強で知りませんでした。子供が学校で見学に行って、近くにあるのを知りました。どうやら近くを流れる木曽川と飛騨川の自然の恩恵を受けて、けっこう古代には栄えていたらしいです。

 これは、一辺29.5mという巨大な石積みの古墳(方墳と言うらしい)ですが、言ってみれば日本のミニピラミッド。こんな雄大なものが近所にあってなんか感動。エジプトのピラミッドへは一度は生きてるうちに行ってみたいと思っていますが(きっと行けない)、こんな近くでまさかこのようなものが見えるとは。

 古墳って、前方後円墳とか、土の塊の小山というイメージが強くて、こういう石積みのものは知らなかったので、観てびっくり。石は木曽川から豊富にとれたものなのでしょうね。みんな丸っこい川原石でした。
 登ってみたかったのですが、残念ながら禁止でした。

Jirobei_zuka_01
 土に埋もれていたようですが、もしかしてこれもミミズの仕業(^^;)。
 いや、冗談じゃなくて(^^;)、古代遺跡が土に埋もれているのは実はミミズが周りの土を数千年かけて掘り起こすのが原因、と栗本慎一郎の本で読んだことがあります。これ、遺跡が何故埋もれているか不思議だったので、目から鱗でした。
 小さいことの積み重ねなので破壊されることもなく、徐々に埋もれていくというところが時間のスケールを感じさせます。

◆関連リンク
ボロ具は懐古の薫り☆気儘に全般...etc.さんの記事によると、石積みは全国でも珍しいそうです。
古墳公園 日本各地の古墳の写真を掲載されています。これで見比べると、次郎兵衛塚、なかなか大物の風格。しかも美しい。
東海古墳★NAVi☆ 川合次郎兵衛塚1号墳

 岐阜県指定史跡 1辺30mの2段の方墳で、墳丘全面に貼られた川原石が復元されています。3基の横穴式石室を持ち、中央の主石室は全長15.5mの複室構造で県下でも最大級の規模です。

・2ch 「遺跡は、何故、地中に埋まっているのか? 」では、ミミズ説も書かれていますが、決定打にはなっていません。

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2004.04.13

■GHOST TOWN

WIRED 記事 女性ライダーによるチェルノブイリ「死の町」写真日記サイトが人気より。

 事故当時、父親がチェルノブイリで働いていたという女性の写真ルポ。
 直接は下記リンクをクリック。

GHOST TOWN

 ふるさとがゴーストタウンになっているというのは、胸に迫るものがあります。
 不謹慎ですが、廃墟写真とかのアートとしては、少し物足りないかも。事件の記録として眺めましょう。

 ヤノベケンジアトムスーツで訪れた黄色い観覧車も写っています
 

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2004.04.11

■梨の花パースペクティブ

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 気持ちのいい春の日なので、我が家からのスナップ写真。

 2Fのベランダから近所の梨畑を俯瞰した写真です。桜とまではいかないけれど、たいへん春らしい眺めです。
 なかなか写真でこの臨場感が出せてませんが、クリックして拡大すると、それなりの画像で見えます。

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