■忌野清志郎 最新ライブ映像
清志郎 ライブ飛び入りリハビリ宣言(スポーツニッポン) - goo ニュース
喉頭(こうとう)がんで闘病中のロックシンガー、忌野清志郎(55)が7日、(略) “全快宣言”した。愛車「オレンジ号」にまたがって登場し「全快です!まずは自転車で体力を回復させたい」。
音楽活動はライブに飛び入りしながら、手応えをつかんでいくといい、「ジャンルは問わず、駆けつけます!」と話している。

(略)『THE DAY OF R&B』でお馴染み、サム・ムーアが来日し、11/13~17の5日間、ブルーノート東京にて素晴らしいライブを繰り広げました。(略)
そして、清志郎は(略)ステージ上のサム・ムーアに誘われ、「I thank you.」を一緒に歌いました!! (略)
何と!サムの奥さん、ジョイスさんが資料用に撮っていたVTRがありました!ここでその貴重なVTRをほんの一部ですが、見せちゃいます!
先週のニュースで一番嬉しかったのが、これです。
で、公式サイトを覗いてみたら、しっかり歌う姿がありました。抗癌剤で抜けた頭髪も復活、そしてあの声も少しだけど、聴けます。本当によかったー。
自転車で鍛え本格的な活動が再開される日を楽しみに待ちたいと思います。
◆関連リンク
『夢助』 「オーティスが教えてくれた」が一番好きです。
1970年のフォーク全盛時、RCサクセションのフロントマンとしてデビュー。ステージでの奇抜な衣装、過激な言動、社会を風刺した問題作などで、日本のロック・シーンを刺激し続ける忌野清志郎のディスク・ガイドの決定版。
音楽誌が書かないJポップ批評『忌野清志郎のブルースを探して』
上の本のほうが評判がいいようです。
・当Blog記事 「書店 強欲堂店主・忌野清志郎」
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コメント
ミのつく職人さん、こんばんは。
>>じつはキヨシローのファンなんです。
あれ、長年の付き合いなのに、知らんかった。今度飲む時は、RCを語りましょう!!(ローカルなネタですが)昔、我々のファンジンRONには「わかってもらえるさ」を引用して、神林長平を論じたこともあります。ミのつく職人さんは、まだ参加してなかった頃。
>>清志郎と同じ時代に生まれてよかったと神に感謝しています、いやホントに。
同感!!そういうアーティストって何人もいますが、清志郎はその中でもトップクラス。
昨日、Youtubeで76年のこんな曲を初めて聴きましたが、こういうアコースティックばりばりのバラード、最高ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=wgiiwrDHr94
投稿: BP | 2007.01.15 23:48
じつはキヨシローのファンなんです。清志郎のロックンロールを聞くことで辛い日々を耐えてきたこともあります。清志郎と同じ時代に生まれてよかったと神に感謝しています、いやホントに。
それだけに喉頭がんの件は心配でした。ちょっと前、ライブに乱入したそのあとで主治医にこってり叱られたという話を読みました。今度はだいじょうぶなのかしらん。
投稿: ミのつく職人 | 2007.01.14 18:28