■オスカール大岩展 夢見る世界
オスカール大岩展 夢見る世界 ー MOT 東京都現代美術館
(ひねもすのたりの日々経由)
shamonさんが紹介されたこの展示会、幻想的でハートウォームなオスカール大岩氏の絵が素晴らしい。
公式サイトでたくさんの絵を観ることができます。一時間ほどで全点、しっかり楽しませていただきました。その中からいくつかリンクと紹介です。
shamonさんも述べられているように『電脳コイル』との親和性も高い!
"Light Rabbit meet Shadow Cat 2" まさしくイリーガル どれか一匹がデンスケかも。
"Sleeping Man"(上の引用画) この素朴なタッチと題材の幻想性が好き。
"Rainbow" これ、天沢退二郎『光車よ、まわれ!』のイメージ。
"Whale 1 & 2" こんな巨大なクジラが街に、、、。
"Peace & War (War)" 素晴らしく幻想的な夜。
"Global Warming" この色が好き。
"Bean" (Summer/Winter) 彫像作品も複数ありますね。
"Green River" 緑の幻想的AKIRAの廃墟
"Urban Fossil" どこかの街にこんな生物がいるんですね。
"Ophelio" ロボットのオフェーリオ
◆関連リンク
・Fuji-tv ART NET:大岩オスカール幸男展
メディアも映画のように、つまらない事件や出来事を特別なものにする、又は別のものにする力を持っています。メディアが何を報道したいかによって、別の現実を作ることができます。 肉眼で見た現実ではなく、カメラが見たドラマティックな現実を。
情報も商品化される資本主義のこの世の中では、世界の出来事を撮影された視線から見るしかありませんが、私達は現実と信じて一生ずれた“本当の現実”の反射を見続けているのではないでしょうか?
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コメント
shamonさん、まいど、です。
>>ほんっとに「コイル」でしょう?
シャドウキャットとライトラビットには
大喜びしちゃいました。
この懐かしさは共通ですね。
>>クジラは鰻の寝床のような展示室の両側に
展示してありました。
頭に浮かんだのは「コイル」での魚騒動(笑)。
『天使のたまご』ではなく?(^^;)
>>是非たくさんの人に観ていただきたいです。
6月に一個東京出張、ゲット。
あとは同行メンバーをどう巻くか(^^;)。オヤジの出張って、付き合いで飲んだり、美術館行くからと断るのはあり得ないので、苦慮(^^)。
投稿: BP | 2008.05.24 09:10
まいどです。TB&コメント感謝です。
ほんっとに「コイル」でしょう?
シャドウキャットとライトラビットには
大喜びしちゃいました。
クジラは鰻の寝床のような展示室の両側に
展示してありました。
頭に浮かんだのは「コイル」での魚騒動(笑)。
「コイル」を抜きにしても
暖かで懐かしい色彩の絵は観ていてとても楽しい。
是非たくさんの人に観ていただきたいです。
投稿: shamon | 2008.05.23 00:01