■黒沢清 『トウキョウソナタ』カンヌ出品
新刊『恐怖の対談』
◆Variety Japan | 黒沢清『トウキョウソナタ』で5年ぶりカンヌへ.
黒沢監督は、「うそと疑心暗鬼と徹底した無視が、家族たち全員をどっぷりと浸しているところから出発させてみようと思った。最後にはどうにかしてある種の希望にたどり着きたい。(略)」
イーストウッド、ソダーバーグ、ベンダース監督最新作がカンヌへ!
Variety Japan | 2008年 第61回 カンヌ映画祭 関連ニュース一覧
5/14に開幕するカンヌ映画祭<ある視点>部門に黒沢清の新作が選出されたとのこと。
映画は今秋公開ということで今しばらくお待たせなのだけれど、カンヌでの結果が期待されます。黒沢清って賞をとってしっかりヒットしてほしい監督だと思うのだけれど、、、。
Ⅰ 恐怖論
高橋洋×鶴田法男 斎藤環 手塚眞Ⅱ 作品論
中原昌也 柳下毅一郎 青山真治Ⅲ 作家論
テオ・アンゲロプロス サエキけんぞう 蓮實重彦
伊藤潤二
対談の相手がなかなか面白い取り合わせ。特にⅠの恐怖論が読んでみたい。
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黒沢 清『恐怖の対談―映画のもっとこわい話』
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