■馬鹿SFコンテスト バカロボ:BAKAROBO 2008
バカロボ三原則
1. バカロボはメカニックであること
フィギュアのような形だけ=ハリボテではなく、必ずメカニックな仕組みを持っていること。2. バカロボは役にたたないこと
社会の役に立つ機能的なロボットではなく、できるだけくだらない目的のためのロボットであること。3. バカロボは人を笑わせること
バカロボは、面白い動き、機構、意外なシステムで度肝を抜き、人を笑わせることが目的であること。※この「バカロボ三原則」を満たす、「笑える」ロボットを募集します!
募集期間:2008年9月1日(月)~10月24日(金)必着
アイザック・アシモフも吃驚のバカロボ3原則。
こんな凄い(^^;)コンテストが日本で開催されていたとは、しかも昨年から既に二回目で、締め切りを既に過ぎている。究極映像研、一生の不覚(^^;)。
YouTube - 【予告編】土佐信道(明和電機)監督作品『バカロボ2007』
【監督】土佐信道(明和電機)
【脚本】土佐信道(明和電機)
【主演】バカロボ2007 本戦出場者8組
今年も審査員を務める明和電機・土佐信道社長による素晴らしい予告編映像。こちらも必見です。
馬鹿SFを地で行くこのコンテスト、どんなに素敵なロボットが登場するかは、昨年のリポートをご参照ください。
バカロボ2007イベントレポート 昨年のグランプリ
筋力鍛錬チャイルドロボ キントレーZ
機械が体を鍛えるということで、昨今の人間の健康ブームをシニカルに表現。腕立て伏せをするロボットが、腕がもげてもがんばり、最後はキントレーZにパ ワーアップ。ところがあまりの動きのはげしさに、ほんとうにロボットの首が折れるというトラブルが発生。天然のバカロボを感じさせた作品。
今年の審査員は土佐氏他、樋口真嗣、辛酸なめ子、稲見昌彦といった面々。ここに今年亡くなったバカSFの巨匠バリントン・ベイリーとか日本SF作家の名前がないのはなんとも寂しい。SFにこのようなバカの血は必須です(^^;)。
◆関連リンク
・YouTube - Silly Robot 2007年出場のロボット
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"l'Oreiller Rêveur (the Dreaming Pillow)" »
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