■フライシャー兄弟『バッタ君町に行く』 リバイバル公開
映画「バッタ君町に行く」(ジブリ美術館ライブラリ) 作品解説
(略)やっぱりどこかでばかなアニメーターがお祭りみたいな気分とか、仲間に自慢したいとか、羽目を外して勢いで延々と描いたものは、見ている方にも何か喜びとして伝わってくるんですよ。(略)
アニメーション映画監督 宮崎 駿氏
おーいハニー。 アニドウ会長日記 (なみきたかし氏)
「雪のなんたらやなんとか農場なんてどーでもいい作品をやらないで、さっさとこれをやってほしかったですね」とつい口を滑らす。
フライシャー兄弟の名作『バッタ君町に行く』が12/19から公開されます。
上のお二人の言葉から、その傑作の度合いはお分かりいただけると思います。
もともとフィルム1/24で読んで、ずっと観たかった映画。
(確か)テレビで放映された時にビデオに録って、そのアニメートに感嘆して何度か観ました。
にしても、なみき会長の言葉、いいですねー。ジブリもこれ、そのまま宣伝文句に使えばいいのにって無理ですね(^^;)。
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リチャード・フライシャー『マックス・フライシャー アニメーションの天才的変革者』
「時代のせいでおもしろくないものと、時代を超えておもしろいものがあるはずで、その時代を超えるものをやっぱりフライシャーは持っているんです」——宮崎駿
ベティ・ブープを生み、ポパイ、スーパーマンをアニメーションにした男。ディズニーに比肩する天才アニメーターの栄光と挫折の生涯を、その息子である名映画監督が温かく描き出す。アニメーションファン必読!
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マックス・フライシャー製作、デイブ・フライシャー監督『バッタ君町へ行く』
DVDはなく、ビデオも絶版。昔、録画したビデオを発掘せねば。NHKだったっけ?
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