■Apple iTublet/iPad/iSlate/iPhone HDとモバイルiTune
どこに価値があるかと言えば、そのパーソナル音楽ストレージサービスであり、これはLalaの事業の中でしばしば軽視されがちな部分だ。(略)Lalaの初期設定プロセスでは、個人の音楽ライブラリーをオンラインで保管しておき、同社がウェブ販売する楽曲と共に、どのブラウザーでも再生できるた めのソフトウェアが提供される。このテクノロジーおよび技術陣、経営陣こそがAppleにとってのLalaの真価である。
Lala - Where music plays(公式HP)
iTuneは近い将来、クラウドサービス:パーソナル音楽/映像ストレージサービスを統合したモバイルiTuneへ進化という情報。このキーになるのがLala。
これは音楽よりも映像でさらに威力を発揮するのでしょうね。モバイル機器のストレージの上限が気になるのは、音楽より圧倒的に映像ですから。
「タブレットは初代 iPhone にソックリ」
1/27に発表されるというiTublet/iPad/iSlate/iPhone HDのデザイン予想が掲載されてます。
これが本当だとすると、噂のタブレットは、他のAppleのデザインと同じで、シンプルでスマート。
これにより、iPodが音楽のデジタル化を劇的に進めたように、書籍のデジタル化・電子書籍を普及させることになるでしょうか。
そしてさらに僕が勝手に思っているのは、このタブレットにハイビジョン録画用ドッグが付属していて、TVコンテンツのAppleのApple囲い込みが狙いとして含まれているか、どうか。
Apple iTablet + ハイビジョンチューナードックで録画した映像はlalaのテクノロジーで進化したモバイルiTuneへ即転送されてストレージ、どこからでも視聴できるように、もしかしたらなるのかもしれない。無限のハードディスクレコーダとして。
TechFlash の記事「Graphic: A Big Boom in the Universe of Electronic Books」に掲載されていたアメリカの電子書籍業界の相関図。
Amazonが電子書籍の印税を70%にするとか、激戦が開始されていますので、今後の普及が楽しみ。僕も本に部屋が浸食され続けているので、こうした動きが進化して物理的本を減らせるかも、と期待してます。
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