■トヨタ オーリス ハイブリッド プロジェクション・マッピング
Toyota Auris 'Get Your Energy Back' 3D projection mapping
Toyota Auris 'Get Your Energy Back' 3D projection mapping 公式HP。
(Twitter / @Masahiko Inamiさん経由)
投影型ARだ RT @toshikaz55: "トヨタすごい!3D投影システムを利用してゲリライベントを開催!! : フィストリア"
先日紹介したプラハ天体時計の建築への映像投影アート、海外ではプロジェクションマッピングという一つのジャンルになっているようだ。
そして今日紹介するのが、そのプロジェクションマッピングを自動車のボディに描いた作品。
イギリスでトヨタがイベントとして実施したのがこのビデオ。ハイブリッドカーのハイテクでエレクトリカルなイメージにピッタリ。街の中でこのような広告が置かれていたら、素晴らしいサプライズ効果だろう。
上の公式HPに、その他観客が撮ったビデオや写真も掲載されている。
そして公式twitterは、@getyourenergy。
YouTube - Making Of - Toyota Auris: 'Get Your Energy Back'.
"7 projectors. 28,000,000 pixels of texture. And 3,670 cups of tea. Watch the official Making Of video here."
このメイキングを観ると、7台のプロジェクタを使い、28,000,000ピクセルの映像を投影しているようだ。技術的には投影するスクリーン代わりの物体と映像の位置のマッピングが最も大変なポイントだろう。これももしかすると、既に専用のツール/ソフトがあるのかもしれないが、、、。
今まで、僕が実際に観た中でこのプロジェクションマッピングに少し近いのは、昨日記事にした束芋さんの国立国際美術館「断面の世代」展の団地層、団断といった作品。
これらの延長上で屋外の建築物への投影アートが展開されたら、海外のものとは、また違った新しい世界が開かれそう。特に人が減っている郊外に建てられた新興の団地の老朽化したくすんだ白い壁にこの映像を投影したら、とても感慨深いアートになるのでないか。
◆関連リンク
・Blogしちごろくさんにプロジェクション・マッピングの幾つかの作品が紹介されています。リヨン光の祭典、この頁の下の動画が素晴らしい!イドの怪物っぽい!
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