■感想 展覧会 「やきものの現在 牛田コレクションを中心に 2018年冬季」@多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス:gallery VOICE
やきものも現在を思考すると、奇想に接近しているようです。"■展覧会 「やきものの現在 牛田コレクションを中心に 2018年冬季」
2018.1/21 - 3/11(休廊日:水曜日)
「牛田コレクション」は共栄電気炉製作所の文化事業とし て、地元作家を中心に買上げ保存を行っていく事業です。」
[出品作家] (リンク先は各作家作品のGoogle画像検索)
猪倉髙志 (Ikura Takashi)
大森健司 (Omori Kenji)
加藤委 (Kato Tsubusa)
黒川徹 (Kurokawa Toru)
田中知美 (Tanaka Tomomi)
長岡千陽 (Nagaoka Chiyo)
中島克子 (Nakashima Katsuko)
中島晴美 (Nakashima Harumi)
玄尚哲 (Hyun Sang Chul) "
近いので何回か御邪魔している多治見市のギャラリーヴォイス、不思議な造形が心地よい展覧会です。
特に冒頭の長岡千陽さんの作品、楕円の球を幾つか融合して、その上部を大きく曲線で開口させた造形が素晴らしかった。
球体の造形はこちらでも展示されている中島晴美さんの作品(上の右画像)は何度も見ているが、この長岡千陽さんの作品は同じ球体でもカラフルな色彩と開口部の造形でさらに形態を進めたようなものに見えて、じっくりと引き込まれる造形である。 他の方々の作品も、上記作家名リンク先をクリックするといろいろ見られるので、興味を持たれた方は是非どうぞ。
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