■新刊情報 飛浩隆 第2長篇『零號琴(れいごうきん)』
零號琴 | 刊行年月,2018年,10月 | ハヤカワ・オンライン
"特種楽器技芸士のトロムボノクと相棒シェリュバンは惑星〈美縟〉に赴く。そこでは首都全体に配置された古の巨大楽器〈美玉鐘〉の五百年越しの竣工を記念し、全住民参加の假面劇が演じられようとしていた。上演の夜、秘曲〈零號琴〉が暴露する美縟の真実とは?"
ついに 飛浩隆さんのSFマガジン連載作『零號琴』が第二長篇として刊行される。
SFマガジンで読んでいないため、どのような話なのか、公式HPにある上記ストーリーを読むしかないが、音楽劇を中心にした奇想な世界が堂々開陳される雰囲気。
こころして刊行を待ちたいと思います。
飛浩隆16年ぶりの第2長篇『零號琴(れいごうきん)』刊行記念トーク&サイン会、開催!!.
"10月18日(木)発売の『零號琴(れいごうきん)』の刊行を記念して、八重洲ブックセンター本店にて著者・飛浩隆氏のトーク&サイン会を開催いたします。「グラン・ヴァカンス」以来、16年ぶりの第2長篇小説。飛浩隆氏と編集担当塩澤が制作秘話や裏話を語ります。
〔日時〕10月20日(土)14:00~15:30
〔場所〕八重洲ブックセンター8階イベントスペース
〔出演者〕飛浩隆 塩澤快浩詳細とお申込みについては、八重洲ブックセンターHPをご覧ください。"
トークショー、激しく聞きたいですが週末の東京行きはなかなか、、、。
どなたか、レポートお願いいたします。
◆関連リンク
・2018年京都SFフェスティバル 飛浩隆先生のレポートツイート かーらーのー 「創作踊り説」! - Togetter
・飛浩隆twitter
・題材不新鮮 SF作家 飛浩隆のweb録
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