■動画 ジェームズ・キャメロンが協力したメルセデスのコンセプトカー "VISION AVTR" :ヴィジョン・アバター
Mercedes-Benz Vision AVTR Driving at the Las Vegas Strip(Youtube)
CES 2020 Daimlerが示す新たな方向性、“ゼロインパクトカー”とは?
"CES 2020の基調講演には映画監督のジェームズ・キャメロン氏(左)も登壇
VISION AVTRは映画「アバター」の制作会社と協力して開発した。"
メルセデスベンツと映画『アバター』が自動運転EV、カニのように横移動が可能…CES 2020
" ヴィジョンAVTRのリアには、全方位に移動可能なフラップ、「バイオニックフラップ」を33個装備している。33個のバイオニックフラップにより、前後に移動できるだけでなく、斜めに移動することもできる。従来の車両とは異なり、ヴィジョンAVTRはカニのように横へ移動できる。爬虫類のようなフォルムと高い敏捷性を備えているという。"

まさに惑星パンドラの生物圏を形象化した様なコンセプトカーの有機的造形が素晴らしい。
このままではリアル空間に実車として登場することはないだろうけれど、メルセデスの今後のEVの旗艦的デザインとして、このコンセプトを生かした造形を世に出して欲しいものです。
特に33個のバイオニックフラップ、これにより高速走行での微妙な空力コントロールで車両の運動性能が向上する電動車が出てきたら、素晴らしいと思います。
今後の『アバター』の映画シリーズとともに世界にこんな車が拡散していくのを望むものです(^^)。
◆関連リンク
・メルセデスベンツ 公式サイト
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