■感想 「 原田治展 「かわいい」の発見 」@清須市はるひ美術館
" 1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親、原田治(1946-2016)。50-60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション――とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど他分野にわたる作品を中心に、幼少期から20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を越えて愛される、原田治の全貌に迫ります。
会 期 2020年7月4日(土)~8月30日(日)
会 場 清須市はるひ美術館
開館時間 10:00~19:00 (入館は18:30まで)"
奥さんに付き合って原田治展、観てきました。世田谷文学館で2019年に開催された巡回展。
一部を除き、写真撮影可だったので、何枚か撮ってきました。
よく知られているミスドのキャラだけでなく多彩な作品が見られ、デビュー時の昨品から、治グッズとして人気の出てきた油の乗った時期、多くの作品が原画で見られて、なかなか充実しています。
僕は好きだったビックリハウスの表紙原画とかが特に堪能できました。
「幻想と怪奇」や『逃走論』の表紙、カルビーのポテトチップスのキャラもやられてたとは不勉強で知りませんでした。
コロナで入場規制されてて、午後からだと炎天下で10人以上待たれてたので、午前がお薦めです。
◆関連リンク
・原田治展 「かわいい」の発見 Osamu Harada : Finding “KAWAII” @福岡アジア美術館
"期間 2020年9月12日 (土) 〜 2020年10月18日 (日) "
次は福岡とのことです。
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