■感想 「諸星大二郎展 異界への扉」@ 長野イルフ童画館
"会期 2021年1月24日(日)~2021年3月13日(土)
※会期中、一部展示替えを行います。
前期:1/24~2/16、後期:2/18~3/13
休館日 水曜日(祝日は開館)
開館時間 10:00~17:00(受付は16:30まで)
会場 長野県岡谷市 イルフ童画館 2階企画展示室"
「生物都市」『暗黒神話』『マッドメン』『妖怪ハンター』、、、ワクワクしたあの作品群の原画を観られて感激でした。諸星氏のタッチの細部を堪能しました。
縄文文化の地、長野県諏訪湖近郊の岡谷市で開催されている諸星展、縄文の土偶と諸星氏の原画が対比して置かれたコーナーも、その展示空間を異界の趣に変貌させていて、実に印象的な体験でした。
そしてミュージアムカフェで特別メニューとして暗黒星雲チーズケーキを食し、魂は伝奇空間から遥か彼方の馬頭星雲まで飛翔しましたw。
これが「暗黒星雲」でなく「暗黒神話」チーズケーキだったら、きっと今頃、家には帰ってこれなかったことでしょうw。
ショップには数々の諸星グッズが溢れていましたが、どうしても欲しかったオオナムチTシャツもマッドメンのサイン入り版画も家内の冷たい視線にたじろぎグッと我慢なのでした。でも眼福眼福。さすがに平日だったので、観客はほぼ貸し切り状態で何とも贅沢な空間でした。
展示作品リストを追加しました。展示が入れ替わる、後期も観に行きたくなってしまいます。
長野の後の巡回予定です。
"・2021年3月20日(土)~5月23日(日)
北九州市漫画ミュージアム(福岡県北九州市)
・2021年8月7日(土)~10月11日(月)
三鷹市美術ギャラリー(東京都三鷹市)
・2021年10月23日(土)~12月26日(日)
足利市立美術館(栃木県足利市)"
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

図録『諸星大二郎 デビュー50周年記念 異界への扉』
コメント